老舗料亭が手掛けるお手軽和食ランチ
城陽で法事やらお見合いやらで使われている老舗料亭「京都八百忠」の敷地内(道路側)にある「ごはん屋 永楽」。コロナ渦中に八百忠の持ち帰りお弁当部門&定食屋さんとしてオープンしたお店。
前回訪問が2024年3月でした。いやー、時が流れるのは早いですな。キッチリとした焼き魚系の定食が頂けるので、今日はそういう気分だったわけで。
前回訪問が2024年3月でした。いやー、時が流れるのは早いですな。キッチリとした焼き魚系の定食が頂けるので、今日はそういう気分だったわけで。
で、お店の前の砂利道を進むと八百忠と共用の駐車場が10台分ほど用意されています。
12:00チョイ前で、今日我々が1組目のような気配。店内は6人掛けテーブル1、4人掛けテーブル×3、2人掛け×2ぐらいのゆったりした造り。
メニューはこういう5種類の定食が定番メニュー。定食に¥300加算すると、1人用の釜炊きご飯にアップグレードできる仕組み。美味しいのですが、ちょっと時間がかかるので、私は鯖定食の鶏かやくご飯版¥1870を、限定モノに弱い相方は・・・
今回はこのメニューを発見。「極上寒ブリ定食の銀シャリ版」¥1650をチョイス。ちなみに・・・
トッピングできるサイドオカズメニューも完備。前回出来立てのだし巻を食べて、あー、やっぱり料亭がやっているお店だわ~と思ったのですが、今回は控えめに。
とはいえ、テーブルを買ったよ!記念でワタシはきっちり「生ビール」¥650は頂くわけで。
で、2人分同時登場でした。こちらがワタシこちらは私注文「秘伝だれ鯖定食」¥1870なり。サイドを固めるおかずと汁物は、ゼロ時の方向から時計回りで、蓮根と牛蒡のマヨ和えサラダ、里芋と牛蒡の煮物、あおさの赤出し、大根の漬物(柚子風味)、それに・・・
鶏かやくご飯。この丁寧な盛り付けですからねえ、これまた料亭ですな。味付けはめっちゃ上品ですが、ちゃんとウマー!でした。
秘伝たれの鯖は、軽ろやかな醤油味付け(多分、お酒成分多め)、濃くもなく薄くもなく、程よい感じ。身はふっくらした焼き加減で、これはこれで飯のオカズとしてはありだなあと。
で、相方の「極上寒ブリ定食」¥1650も同時登場でした。メインのお料理が寒ブリで、ご飯が銀シャリになっている以外は、「秘伝だれ鯖定食」と共通です。
この肉厚な(3cmぐらい?)寒ブリが付いてくるわけで。いやー、これまたジューシーでニッコリ。青魚好きなので、ついサバを食べてしまうのですが、この季節なら鯖より寒ブリだなあと思うわけで汗
ま、お安くはないのですが丁寧なお料理で、 またゆったりランチしたい時にやって来たいと思います。御馳走様でした。
店舗情報
店名:ごはん屋 永楽
住所:京都府城陽市平川山道112
営業時間:11:30〜14:30 /17:00〜20:00
定休日:水曜
TEL:050-5890-8014
住所:京都府城陽市平川山道112
営業時間:11:30〜14:30 /17:00〜20:00
定休日:水曜
TEL:050-5890-8014
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スイカ小太郎。
