2021年5月31日 更新

自然のパワーと癒しにあやかれる『貴船神社』でパワーチャージ!

恋愛の神様としても有名ですが、古くから水の供給を司る神様でもあります。大事な日の雨乞いや雨止め祈願にもおすすめです。

京の奥座敷『貴船』

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『貴船神社』は、約1,300年前、神武天皇の皇母である玉依姫(たまよりひめ)が水源を求めて黄舟に乗って貴船川を遡り、この場所に祠を建てたことが始まりだと言われています。そのため、水の供給を司る神様として雨乞いや雨止め祈願などでも有名です。
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恋愛の神様

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『貴船神社』といえば恋愛の神様としても有名ですよね。平安時代中期の歌人・和泉式部が復縁を祈願したということが由来だそうです。私はこの話を聞いた時、あの恋愛遍歴が多い和泉式部も悩むのかと少し驚きました。でもその彼女が悩んで祈願にまで来たということは、やはり効果があるのかなと思います。本宮→奥宮→結社の順でお参りする「三社詣」が正式な参拝方法なので、お時間と体力がある方は是非。
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美しい石段

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美しい石段も朱塗りの春日灯籠に明かりが灯るとさらにドラマティックで幻想的になり、何度見ても感動します。15時過ぎに着き、雨だったこともあり暗かったこの日。下る時には明かりが灯ったので、上がりと下り、別々の景色を見ることができました。
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駅からどう行く?

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『貴船神社』の最寄り駅は叡山電鉄鞍馬線 貴船口です。こちらから京都バス(33番)に乗って貴船で降りるとそちらから徒歩5分で行けます。ですが、私はいつも貴船口から徒歩30分ほどかけて歩きます!なかなかハードですし、車もビュンビュン走っているので怖いのですが…京都市街から1時間ほどで自然豊かな景色や季節を堪能できるからです。とても気持ちいいから行きか帰り、どちらかは歩いてほしいなと思います。
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詳細情報

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名称:貴船神社
住所:京都市左京区鞍馬貴船町180 
HP:http://kifunejinja.jp/
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