2016年4月13日 更新

現代アートでありながら落ち着きのある、青い蓮の咲く襖「青蓮院門跡 華頂殿」【東山区】

白い襖に鮮やか色の蓮が彩られる、青蓮院門跡 華頂殿。

門跡寺院でありながら、伝統と現代のアートが融合し、またビビッド色でありながら不思議と調和のとれた落ち着く空間になっています。
いまは、遅咲きなどまだまだ桜の見頃の続く京都ですが、皆さんどちらへ行かれているのでしょう。迫力ある蓮に囲まれ、大広間にいるのは私だけ。何とも静かで贅沢な時間でした。

お花見の合間に、京都のまちに似合う現代のアートを見てまわるのもいいものですね。

喧騒から離れて

喧騒から離れて

喧騒から離れて

苔の美しい回遊式庭園を眺めながらお抹茶をいただく贅沢な自分時間。眩い苔の緑と四季折々の花々を愛でココロの洗濯に。
典雅な客殿〔華頂殿〕

典雅な客殿〔華頂殿〕

三十六歌仙と60面の蓮の襖絵に飾られる、華頂殿。ここからの庭園の眺めも素晴らしい

迫力の襖絵

迫力の襖絵

迫力の襖絵

キーヤンこと木村英輝氏の描く、平成の襖絵。現代アートでありながら、不思議と寺院の雰囲気とも調和のとれた落ち着きのある空間に。

青蓮院門跡  華頂殿へのクチコミ

青蓮院門跡  施設概要

名称:青蓮院門跡
住所:京都市東山区粟田口三条坊町69−1
拝観時間:9:00~17:00
アクセス:
京都市営バス5・46・100系統 「神宮道」下車 徒歩3分
地下鉄東西線 「東山駅」下車 徒歩5分
円山公園から徒歩10分 知恩院北隣
※門前の大楠が目印です
電話番号:075-561-2345 青蓮院門跡)
拝観料: 個人:大人500円 中高生400円 小学生200円
公式HP: http://www.shorenin.com/

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ともも ともも