2018年9月17日 更新

【京都苔めぐり】苔マニア必見!有名寺院の庭園がジオラマ苔アートに!『そうだ京都いこう』企画★「建仁寺」

面白い企画です。JR東海『そうだ京都行こう』の苔アート巡礼企画。京都の有名寺院5か所で、初秋から秋にかけて期間限定で登場する苔アート作品展示。お寺の拝観とともに、苔好きにとってはたまらない企画展。行ってきました。

境内の庭園がそのままジオラマ苔アートに

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臨済宗建仁寺派大本山の寺院。山号を東山(とうざん)と号し、本尊は釈迦如来。開基(創立者)は源頼家、開山は栄西禅師。

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これまでにも座禅会や食のイベントなど多彩な催しが企画され訪れるお寺ですが、今回また新たな企画が開催中ということでやってきました。

坐禅会会場でもある本坊へ。
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入り口には琳派の巨匠・俵屋宗達の「風神雷神図屏風」も圧巻。まあレプリカですが(笑)でないと、こんなに易々と撮影もできないでしょう。フツーは。
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途中、本坊中庭にある潮音庭(ちょうおんてい)を経由。中央に三尊石その東には坐禅石、まわりにモミジを配した枯淡な四方正面の禅庭。四季折々で違った顔を見せる空間。
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さらに〇△□乃庭。単純な三つの図形は宇宙の根源的形態を示し、禅宗の四大思想(地水火風)を地(□)水(〇)火(△)で象徴。
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すると、唐子の間にいきなり登場(笑)これもある意味斬新すぎて圧巻。よくよく見ると、毛筆部分をモコモコとした苔で表現。
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新用語でました(笑)『モシュ印』とは、苔の英訳であるMossとご朱印を掛け合わせた造語。こちら建仁寺の御朱印はこんな形に。

これ、他4寺院あるんですが、漢字画数多い名称のお寺大丈夫でしょうか(笑)興味津々。
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そして、さらに丸い金魚鉢のようなガラス容器に入った箱庭的オブジェが。
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さらに新用語『苔寺リウム』。苔テラリウムと寺を掛け合わせた造語。
苔マニアの間で人気の、密閉ガラス容器の限られた空間を苔でつくるアート『苔テラリウム』。それを寺の象徴的建造物や庭園をジオラマで再現したもの。
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これ、さっき見た〇△□乃庭。比較しながら見るのも、また面白い。
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潮音庭も。
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大雄苑も。枯山水の苔の配置がまたいい味出してます。
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このモシュ印/コケ寺リウムキャンペーンはJR東海『そうだ京都、行こう』の企画。期間限定で11月30日(金)まで。
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