2017年6月11日 更新

【京都和スイーツ】SNSで常に話題にのぼる行列必至の生どら焼き!このボリューム感と見た目の破壊力☆「朧八瑞雲堂(おぼろやずいうんどう)」

北大路大宮通りを上がった所にある和菓子店。SNSでつねに話題沸騰中の名物生どら焼き。そして、1日数量限定販売で行列必至の激戦店。並んできました。

日曜日の朝9時過ぎですでに行列

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こちらは北大路大宮通りを上がったところにある和菓子店。そして、常にSNSで話題にのぼるお店。

この日は日曜日の朝、この近くに来たので買って帰ろうかとやってきましたが、すでに行列。皆のお目当ては生どら焼き。数量限定で販売されてて、朝10時ごろだと完売してることもしばしばと聞いていて、買えるかどうかも怪しかったんですが、並んでみることに。
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7年前にオープンした、京都ではわりと新しい和菓子店。わざわざ遠方から、こちらの生どら焼きを買いに来る人も多いみたいです。
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そして、あまりの人気ぶりのおかげで、一人1個の制限販売。それぐらい人気の品。
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和菓子店なんで、他にもいろいろ季節の和菓子を販売。

店内は撮影禁止。わりと狭めの店内に生どら焼きの入った冷蔵ケース、そして対面販売用のガラスケースには、銘菓・おぼろが3種類。平台にはお赤飯やあゆ焼、水まんじゅう、水無月、わらび餅なども。

生どら焼き抹茶クリーム340円!

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で、行列10分ほど並んで生どら焼きを購入。
味にも種類があり、抹茶、小倉、黒ゴマ、いちご、さつまいも、かぼちゃなど。そして、若干季節限定のクリームもあるそうです。

今回は中でも人気の抹茶味340円をチョイス。
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もう、しょっちゅうこの画をSNS上で見かけます(笑)この分厚いクリーム部分8センチのインパクト。誰もが、どんな感じなんやろ?とつい食べてみたくなるビジュアル。
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わりとしっかりと焼き色ついたどら焼き生地に分厚い抹茶クリーム部分。生地よりクリーム部分比率がかなり優勢。
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包丁で切ってみます。中は抹茶クリーム、あんこが入っています。

意外とクリーム部分しっかりと形が壊れることなくキープ。ケーキに入刀するイメージだったんですが。クリームだけだったら、包丁にもべっとりつきますが、カット面も包丁もキレイそのもの。
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で、これ見て納得。ちょっと固める要素のものも入っているんで、あの形をキープできてるんでしょうね。
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食べてみます。やはり、見た目のイメージ以上に思ったより固めの抹茶クリーム。食べごたえあるともいえます。下層のあんこもあり、1個食べるとかなりのボリュームと満腹感。新感覚のどら焼きですね。いろいろ味のバリエーションもあり、しかも女子好きする食材をクリームに練り込んであるんで、人気なのもうなづけますね。生どら焼き狙いの方は朝10時までが勝負!

ヨ~イヤサ~♪

朧八瑞雲堂 への口コミ

朧八瑞雲堂 基本情報

住所:京都府京都市北区紫竹上竹殿町43-1
電話番号:075-491-6011
営業時間:9~18時
定休日:火曜日
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