2020年12月12日 更新

【京都パンめぐり】移転オープン!元祖デニッシュ食パンで種類豊富「京都祇園ボロニヤ」

おおきに~豆はなどす☆今回は東山区、東大路通り沿いに今年4月移転オープンした元祖デニッシュ食パンのお店。定番商品に加え、味のバリエーション豊富に展開。

味のバリエーション豊富なデニッシュ食パンに進化

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東山区、八坂神社から東大路通りを上がった場所。今年4月、少し離れた場所に元のお店がありましたが、こちらに場所を移しオープン。ちょうどコロナ禍で知らぬ間にひっそりとオープンしてた、そんな印象でしたが。
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創業1979年で意外と古いデニッシュ食パンのお店。私の記憶の中では、京都ではパイオニアではないかと。うっすらとした記憶で、昔実家でも食べてました。家族の誰が買ってたのかわかりませんが(笑)たぶん、多くの京都人がかつて食べたことのある食パン。
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ちょっと一大デニッシュ食パンブームみたいな時期がありましたね。いろんなメーカーが乱立していて。今の食パンブームの先駆けのような。

でも、令和に入って進化をとげ、その頃にはなかったような味のバリエーションが増えてるようです。
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店内はクリスマス仕様に飾られ、デニッシュ食パンがすべて包装されて並んでいます。そもそもプレーンタイプしか知りませんでしたが、定番デニッシュ食パンも、イチゴ、レーズン、シナモン、抹茶、チョコ、紅茶味などあり。
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かつて、1本単位(3斤分)で販売されてた印象ですが1.5斤もあり。さらにプレーンなら1斤を4~6枚切りでも販売。
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さらにこちらは定番より少し小さいサイズの食パンはんなりシリーズ、スイーツデニッシュ、菓子パンなどあり、どれがいいのかかなり迷うほど種類豊富。1斤からばら売り2枚入りのものまで。

さらには季節限定品もあり。
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今回はこの3種類、プレーン1斤540円、はんなりシリーズチョコバナナ2枚281円、クルミレーズンフロマージュ2枚410円を購入。
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まずはプレーン。6枚切りにしました。
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やはり、デニッシュ系はこんがり焼いた方がサクサク食感が再現されるのでトーストに。
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デニッシュ生地ということで、こんな風にパイ生地のような層があり。ふんわり甘めで思ったよりも油脂のコッテリとした味わいもマイルド。
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クルミレーズンフロマージュ。右上に『ぱんみみつき』シールのあるものとないもので区別され、こちらは耳付き。パン耳好きとしては、シール付を選り抜いて(笑)
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こちらもトーストして。
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香ばしいクルミ、フレッシュな酸味もあるレーズン、そして濃厚でうっすら酸味も残すフロマージュの味わいが結構濃厚。
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さらにチョコバナナ。
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こちらもトーストで。
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わりとたっぷりとチョコが生地に練りこまれています。バナナはおそらくペースト状のものが生地に練りこまれているらしく、固形状のものは確認できませんでしたが、バナナ風味はしっかりと感じ、甘くて濃厚。完全にスイーツ感覚。

そもそも生地に砂糖、卵、油脂などふんだんに入っているので、何もつけずにそのままいただけ、あとはフルーツやドリンク類を添えれば朝食として完結するような、そんなリッチさ。特にスイーツ系デニッシュ好きの人には好まれる食パンですね。

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:京都祇園ボロニヤ
場所:京都市東山区高畑町609 サンコーポ東山 1階
電話番号:075‐561‐5837
営業時間:9時~18時
定休日:不定休
公式サイト:http://boloniya1979.com/
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