2016年8月9日 更新

【リニューアルオープン】マリモチックな鯛茶漬け必食!創業30年余り常連さんに支持される和食店「味野里香(みのりこ)」【烏丸御池】

知り合いのライターさんからオススメの和食店ということで、初訪問。全くノーマークでしたが、創業30年余りの年季の入った、この辺りではよく知られたお店だそう。今年6月リニューアルオープン。

今年6月にリニューアルオープン

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見るからに新しいお店。今年6月オープン。元々この界隈で30年余り割烹店をされてたそうですが、旧店舗がマンション1階立地で老朽化。すぐ近くだったこちらに移転。

木の香りのする真新しい店内

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お好きな席に、ということでカウンター席へ。木の香りがいい。
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カウンター正面にはいろいろ器が。趣味のいいもの揃い。
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奥にはテーブル席。さらに奥に坪庭も。
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2階もよかったら見てください~てことだったんで、チェック。
天井低めの屋根裏利用で、隠れ家的スペース。素敵な雰囲気です。

夜はコースのみ

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もともと、割烹だと思ってましたが、夜はコースメニューのみ。なので、予約が必要です。
最初、ビールでカンパーイ!
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まずは、枝豆の豆腐。涼やかなビジュアル。ゼリー仕立てで2層式。周りには豆乳の泡ソース。冷たくてさっぱり。
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天ぷら。ハモと生麩。よもぎ麩でしたかね。天つゆが予めかかってましたが、蛋白な味わい。
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そして、料理の中盤で出てくる変則八寸。
トコブシ、ハモ子煮、鶏ロース焼き、琵琶湖コアユの南蛮漬け、中央に明太子クリームチーズ。
ほおずきの中にはハモの卵のゼリー寄せ。酒のアテはバッチリそろいました!ここから、日本酒の出番。

料理に合わせて選りすぐられた日本酒たち

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ご主人おまかせでいろいろ出してもらいます。
ずっと飲んでみたかった風の森。タイミングもあるんでしょうが、京都でやっと出会いました。シュワっと微炭酸。なので、ゆるいスパークリング感覚。でも、酸味がない分いろいろ料理に合いそう。
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福島のお酒、寫樂。フレッシュ感、あとキリリとしたキレ。
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椀物。鯛のしんじょう。中にエビが入ってました。じゅんさい好きだわ~
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伊勢志摩サミットで振る舞われ、一躍有名になった三重のお酒、瀧自慢。
やはり、バランスがいい。味のフルーティーさや華やかさ。外国人ウケもよさそうな印象。
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当り鉢でずっと撹拌して作ったなめらか湯葉。トロントロン。
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獺祭。こちらは、オバマ大統領にプレゼントされた山口のお酒。温度管理しっかりされてる蔵元さんなんで、この時期の大吟醸。
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また、お酒に合いそうなのがきましたよ。
ヨコワ、タコ、鯛、ハモは湯引きと焼き霜の2種。醤油とポン酢が添えられてましたが、頼んで塩でいただきました(笑)
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瀧自慢がきたなら、今度は磯自慢。ダジャレじゃないです(笑)こちらは洞爺湖サミットで振る舞われた静岡のお酒。関西では珍しいですかね。
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サゴシの塩焼き。
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お隣の県なんで、まだなじみある滋賀のお酒、松の司。
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酢の物ということでしたが、雰囲気的にはピクルス風。夏野菜をいろいろと。出汁感効いてました。

最後に出てくるマリモチックな鯛茶漬け(笑)

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目の前でご主人が大葉をミクロン単位の細さで千切りにし始めました。
で、程なくこれが。鯛茶漬け。こんな鯛茶漬けは初めて見ました。
マリモ風というか、巣ごもり風というか(笑)焼き霜になった鯛、ウニが乗った贅沢な鯛茶漬け。
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そして、仕上げに水菓子。

料理自体は6000円のコース。それに日本酒こんなにいろいろ飲んでトータル8000円ちょっと。と思うと、のんべえにはコスパよしなお店(笑)日本酒も、さらにマニアックなものもあるみたい。新聞紙にくるんで遮光して一定期間自家熟成させてたり。日本酒通必見。

ヨ~イヤサ~♪

味野里香(みのりこ) への口コミ

鯛茶漬け

@fu_fukoboriが投稿した写真 -

味野里香(みのりこ) 基本情報

店舗名:味野里香(みのりこ)
住所:京都府京都市中京区押小道通衣棚通西入上妙覚寺町208-6
電話番号:075-256-2256
営業時間:18:00~0:00
定休日:日曜日
関連サイト:https://www.facebook.com/minoriko/info/?entry_point=page_nav_about_item&tab=overview

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豆はな 豆はな