2019年12月13日 更新

【京都イベント】毎年恒例!若き料理人も集結する食の祭典☆12月13~14日開催「京料理展示大会2019」

おおきに~豆はなどす☆今回は左京区岡崎あるみやこめっせで毎年開催される冬の恒例イベントに参加。第114回を数え、会場には多くの来場者でにぎわっていました。その様子。

冬の風物詩・京料理の祭典

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毎年恒例、12月に行われる「京料理展示大会」。京料理の老舗が一堂に集う京都料理組合主催の展示会。食に携わる人たちが集う大人気のイベント。そして、テレビでもお馴染みの京料理のプロたちも集結する。
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10時過ぎに会場へやってきましたが、エントランスは静かな雰囲気。
今年は平日開催で来場者も少なめなのか?と思いきや・・・
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会場はすでに熱気ムンムン。
一般の来場者に加え、制服を着た学生らしき、若い層の来場者が目立ちました。未来の料理人ですかね。
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毎年入り口付近に、京料理の歴史をたどる展示として、当時の再現料理・本膳料理が並んでいますが、今年は令和元年にちなみ、「昭和天皇ご即位大饗の膳」が展示。京料理組合会員がご奉仕されたもの。
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調理師をはじめ、4つの専門学校を設置する大和学園ブースでは、ちょうど料理講座が。
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今回の展示大会ではこんなお題を基に、各有名料亭の腕前披露。自慢の料理を展示。
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来場者は皆熱心に料理の撮影されたり、お品書きを見ながら吟味されたり、展示順路は切れ目ない来場者の数珠つなぎ状態に。
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京都以外、滋賀でも会員ということなんでしょうね。展示が。こちらは日野町の料亭。
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京寿司もあります。
つい最近テレビでも登場し、この後の京料理教室で講師も務める、鯖寿司の老舗・いづうの展示も。
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毎年、来年の干支にちなんだ展示として飾り寿司。
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かなり、リアルにねずみが再現されています(笑)
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和食の展示が多い中、祇園の洋食老舗・レストラン菊水も出展。
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さらに会場には、有名料亭の味がお手軽に楽しめる特別食堂が設置されていますが、開場早々すでに品切れになっている人気点心も。
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点心をはじめ、麺類やお寿司、洋食メニューもあります。
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さらには、即売コーナーも。
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今年は京漬物の展示はありませんでしたが、即売では大安さん。
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そろそろ白味噌シーズンの本田味噌さん。
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老舗鰹節の福島鰹さんも。ちょうど削りたての鰹節を試食させてもらいました。枕崎産一本釣り鰹の本枯れ節。上品で口どけのいい鰹節でした。
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京野菜も各種。
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こちらは行列ができるほどの人気。江戸時代末期創業の老舗和菓子店。

今回初日の午前中でしたが、かなりの来場者数。会場中央の特設ステージでは料理教室をはじめ、京都五花街の芸舞妓の京舞、鮪の解体、出汁巻づくりコンテストなど様々な催しが予定中。
新たな会員の出展もあり、京料理の奥義が詰まったイベント。開催は明日まで。お見逃しなく!

ヨ~イヤサ~♪

京料理展示大会 への口コミ

詳細情報

イベント名:第114回京料理展示大会
会場:京都市勧業館「みやこめっせ」第3展示場3F
住所:京都府京都市左京区岡崎成勝寺町9−1
電話番号:075-221-5833
開催日時:2019年12月13日(金)、14日(土)10:00~16:00
入場料金(当日):一般 800円 学生 500円
関連URL:https://www.miyakomesse.jp/event/2019/12/001753.html
     https://www.facebook.com/kyoryoriexh/

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豆はな 豆はな