2022年3月5日 更新

2022年 京都ラーメン界のニューカマー!早くも行列覚悟「中華そば 麦の夜明け」

間借り営業中も話題だったラーメン店「中華そば 麦の夜明け」の実店舗が西大路にオープン!早くも行列ができるほどの話題に。

注目のラーメン店がオープン!

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西院の「鶴武者」、今出川の「炭の衝撃 大ちゃん」での間借り営業を経て、念願の実店舗をオープンされた「麦の夜明け」さん。

間借り営業のときから『美味しい』と話題になっており、開店直後が行列ができるほどの賑わいに。

お店の場所は、西大路花屋町を少し西へ入ったところです。
駅でいうと、丹波口・西院・西京極、いずれからも徒15分程度。
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人気ラーメン店にルーツをもちつつも、製粉会社出身という異色の店主。
小麦を知り尽くしているからこそ作れる自家製麺、ラーメンを追求されています。
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入店すぐの場所に券売機でありますので、まずは食券を購入してください。
ベースのラーメンは3種類。

・帆立と山椒の中華そば
・牛醤油と山椒の中華そば
・山椒麺と昆布水のつけ麺

なにげにうれしいのが、大盛りも替え玉もできる臨機応変さです。

サイドに貝ときのこの炊き込みごはんや、炙りチャーシューのごはんもあります。
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店内はカウンター席のみ。隣席とのアクリル板も完備。きちんと清潔感のある店内です。
ラーメン屋さんというより、蕎麦屋さんや和食屋さんの雰囲気の方が近いですね
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テーブルにはこだわりラーメンの説明もあり。
こだわりも知ることができて、より美味しく感じます。情報もスパイスですね。
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前情報では、牛醤油の中華そばや、つけ麺も評判の良さも聞いていたのですが、今回は「帆立と山椒の中華そば」を特製でいただきました。

具材は、味玉、チャーシュー、ネギ、角切りメンマです。
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自慢の麺は、平打ちの中太ストレート。
つるもち感があり、ぷりっとした歯切れの良さが特徴的。あまり食べたことのないタイプ。
旨味が重なったスープとの相性の良さにも少しびっくり。

麺はもちろん自家製で、山口県のせときららをメインにした国産小麦を使用されているそう。

お腹に余裕がある方は、大盛りや替え玉推奨です。
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いわゆる透き通った淡麗系のスープ。地鶏をベースにた鶏豚魚介の合わせ出汁に、帆立の白醤油をあわせた旨味の掛け算。仕上げに風味豊かな山椒オイルを。
複雑な旨味とホテタ由来の余韻、山椒の爽快な香りが食欲をかきたけます。
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香ばしさと旨味たっぷりのレアチャーシュー。しっとり感もよくて、スープの熱で徐々に味わいが食感が変わってきます。スープの旨味も吸って、より複雑な味わいに。
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このメンマがまた秀逸です。いい食感がありつつも、柔らかくて、じわっと広がる旨味。
お酒のアテにしたいくらい独立した美味しさ。
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とろっとした味玉の半熟具合も味付けもバッチリ。
味玉があると、ラーメンがワンランク上がりますね。

食べ進めるほどに、食材の良さやこだわり、手間暇を感じる美味しいラーメンでした。
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お店の目印としては、目の前に大き目のファミリーマートがあります。
お店が用意されている駐車場かパーキングをご利用ください。
とても丁寧に作られた味わい深いラーメンに仕上がっています。しばらく話題も続きそうです。

一度、お試しください。

店舗情報

店名:麦の夜明け
住所:京都市下京区西七条掛越町12-5
営業時間:11:30〜14:00/18:00〜21:00(L.O.)
定休日:月曜日
駐車場:2台
SNS:https://twitter.com/mugino_yoake
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ガロン ガロン

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