2019年1月28日 更新

【冬の京都ぶらり】季節の花も咲き誇る古都の中心!広大な敷地で市民憩いの場「京都御苑」

古都・京都の中心に位置し、シンボル的存在でもある「京都御苑」。地下鉄でもアクセスできる街中にあるにもかかわらず、四季折々で自然を満喫できる市民憩いの場。季節の花々の開花も。

街中にいながら自然を満喫できる憩いの場

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言わずと知れた京都御苑。四季折々で自然を感じられる市民憩いの場。
今回は最近ハマっている季節の花「蝋梅(ロウバイ)」が開花している、との情報を受けて、実際見てみようとやってきました。
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現在、中立売御門側の駐車場工事中のようで、こんな具合にパネルが張られていましたが。
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そして、1月9日オープンした中立売休憩所も御門すぐそばにあります。
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その、休憩所内の案内板に御苑内の季節の花の開花情報があります。
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さらに、四季ごとに開花する花や野鳥が載っている散策マップを配布。
これをみると、どこにどの花があって、どの季節が見頃なのかが一目でわかります。

で、これをたよりに、今の時期開花している梅や蝋梅のあるエリア・出水広場周辺へ。
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まだ寒々しい風景の中、色あざやかなピンク色の梅が咲きほころび、撮影を楽しむ方でにぎわっていました。
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なんとも愛らしくもあり。
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そして、蝋梅。まだ植えられてから年数経ってないからなのか、わりと低木で地味めですが(笑)
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中国原産の落葉樹。半透明でにぶいツヤのある黄色い花。
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意外と周辺に強く香る、まるで蝋細工のようなちょっと独特の趣きのある花。
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せっかくなので、ちょっと御苑内をぶらり散策。
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それにしても、広大な敷地で、ここが中心街にあるということを忘れてしまうほど。彼方には大文字山も見えたり。
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そんな中、今までゆったり見物目的で歩くことなく気づかなかったのか、目立つ土盛りを発見。小さな古墳?
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立派な松の木が1本土盛りの頂に植わっています。
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凝華洞跡。
1864年(元治元年)禁門の変の頃、京都守護職・会津藩主松平容保の仮本陣だった場所。丘の上の松の横には東本願寺寄進の灯篭が建ち、南には池もありました。明治の大内保存事業等で池は埋められ、灯篭は九条池畔に移設。
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ゆったりと御苑を散策すればこそ、の発見。そんな御苑探検で面白い発見がまだまだありそうですね。

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基本情報

住所:京都府京都市上京区京都御苑3
電話番号:075-211-6348
公式サイト:http://fng.or.jp/kyoto/

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