2026年、注目の中国料理店が丸太町にオープン!
丸太町烏丸エリア、夷川衣棚にオープンした中国料理店「春花秋実」。2026年6月にオープンしました。利便性の高い立地ながら、周辺は落ち着いた住宅街。中華料理店とは思えない、街並みに自然と溶け込むスタイリッシュな外観が印象的です。
祇園の高級中国料理店などで腕を磨いたシェフが独立。昼はアラカルト、夜は一斉スタートのコース料理を提供しています。
今回はランチで伺いましたが、内容、ボリューム、価格のバランスが素晴らしく、早々に予約の取りにくい店になりそうな予感です。
祇園の高級中国料理店などで腕を磨いたシェフが独立。昼はアラカルト、夜は一斉スタートのコース料理を提供しています。
今回はランチで伺いましたが、内容、ボリューム、価格のバランスが素晴らしく、早々に予約の取りにくい店になりそうな予感です。
店内は中国料理店らしい装飾をあえて控え、スタイリッシュなカウンター席が中心。個室も用意されており、普段使いから接待まで幅広く利用できそうです。
ランチはアラカルトもありますが、おすすめは「春花一膳」。
前菜や点心、一品料理が豆皿で提供される昼限定の特別メニューで、メインを選ぶスタイル、デザートの杏仁豆腐付きです。
メインは、4種類の中から選ぶことができます。
・麻婆豆腐 2,800円
・ふかひれほぐし 3,500円
・ふかひれ姿(胸びれ) 5,000円
・ふかひれ姿(尾びれ) 8,000円
ふかひれメニューは、ご飯または麺を選べます。
※価格は税込
前菜や点心、一品料理が豆皿で提供される昼限定の特別メニューで、メインを選ぶスタイル、デザートの杏仁豆腐付きです。
メインは、4種類の中から選ぶことができます。
・麻婆豆腐 2,800円
・ふかひれほぐし 3,500円
・ふかひれ姿(胸びれ) 5,000円
・ふかひれ姿(尾びれ) 8,000円
ふかひれメニューは、ご飯または麺を選べます。
※価格は税込
今回は名物の「春花一膳 ふかひれほぐし麺(3,500円)」を注文。これは、お酒を飲まないともったいないと思い、瓶ビールもお願いしました。
しばらくして運ばれてきた一膳を見て、思わずテンションが上がります。
しばらくして運ばれてきた一膳を見て、思わずテンションが上がります。
この日は、トマト焼売、北京ダック、ニラまんじゅう、カラスミビーフン、紹興酒の酔っぱらい海老、キャビアをのせたイカとセロリ、蒸し鶏などの9種類。。内容は季節や仕入れによって変わるそうですが、それもまた再訪したくなる理由になります。
小皿料理は品数こそ多くても、一品ごとの印象が弱いことがあります。ですが、こちらはまったく別物。
北京ダックやキャビア、カラスミといった高級食材を取り入れながら、一皿一皿の完成度が高く、前菜とは思えないほど旨味に厚みがあります。
どの料理にも手間がかかっていることが伝わり、小皿とは思えない満足感でした。
北京ダックやキャビア、カラスミといった高級食材を取り入れながら、一皿一皿の完成度が高く、前菜とは思えないほど旨味に厚みがあります。
どの料理にも手間がかかっていることが伝わり、小皿とは思えない満足感でした。
こちらはトマト焼売。。全体としては野菜の甘みや酸味も加わり、また温かいものは温かく、冷たいものは冷たく提供され温度も緩急もある構成で箸がすすみます。
メイン抜き、この前菜だけでも2,800円と言わても納得。それほど満足度が高く、お酒なら2杯は軽く楽しめそうです。
メイン抜き、この前菜だけでも2,800円と言わても納得。それほど満足度が高く、お酒なら2杯は軽く楽しめそうです。
そして、自家製ラー油も秀逸。辛さは控えめで、香りや旨味、食感が際立ちます。ご飯にかけたい、冷蔵庫に常備したいと思えるほど気に入りました。
前菜だけでも十分な満足感ですが、締めのメインも存在感があります。今回は麺を選択。ほぐしたふかひれがたっぷり入り、独特の繊維感と餡が絶妙に絡みます。
餡は濃厚ながら後味は重くなく、最後まで飽きずに食べられる味わい。途中でラー油を少し加えると、香りと旨味にさらに奥行きが生まれます。
ラー油は使い切らず、ぜひ少し残しておくことをおすすめします。できれば追加で小ライスを頼みたくなる美味しさでした。
ラー油は使い切らず、ぜひ少し残しておくことをおすすめします。できれば追加で小ライスを頼みたくなる美味しさでした。
締めの杏仁豆腐も抜かりありません。ミルキーで濃厚なコクながら後味はすっきり。ぷるんとした食感も心地よく、お茶とともに最後まで満足できるランチでした。
お話を伺うと、この価格はオープン記念ではなく、できる限り維持したいとのこと。「ご近所の方が、少し贅沢なランチを楽しめる店でありたい」という思いがあるそうです。
「白碗竹快樓」で培われた経験にシェフの完成と技術が加わり、料理の構成、高級食材の使い方、価格とのバランスは見事の一言でした。
夜は一斉スタートのコース料理で、昼とはまた違った魅力を楽しめます。季節のおまかせコースは15,000円から、ふかひれ姿入りは20,000円。夜は本格的な高級中国料理として楽しめます。
昼夜ともに、そう遠くないうちに予約が取りづらい人気店になりそうです。2026年、京都で注目しておきたい中国料理店の一軒でした。
お話を伺うと、この価格はオープン記念ではなく、できる限り維持したいとのこと。「ご近所の方が、少し贅沢なランチを楽しめる店でありたい」という思いがあるそうです。
「白碗竹快樓」で培われた経験にシェフの完成と技術が加わり、料理の構成、高級食材の使い方、価格とのバランスは見事の一言でした。
夜は一斉スタートのコース料理で、昼とはまた違った魅力を楽しめます。季節のおまかせコースは15,000円から、ふかひれ姿入りは20,000円。夜は本格的な高級中国料理として楽しめます。
昼夜ともに、そう遠くないうちに予約が取りづらい人気店になりそうです。2026年、京都で注目しておきたい中国料理店の一軒でした。
店舗情報
店名:春花秋実
住所:京都市中京区花立町273-1
営業時間:12:00〜14:30 / 18:00一斉スタート
定休日:不定休
SNS:https://www.instagram.com/s.h7da919
予約:https://www.tablecheck.com/ja/shunkashujitsu/reserve/message
住所:京都市中京区花立町273-1
営業時間:12:00〜14:30 / 18:00一斉スタート
定休日:不定休
SNS:https://www.instagram.com/s.h7da919
予約:https://www.tablecheck.com/ja/shunkashujitsu/reserve/message
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Kyotopi 編集部
