お得な平日朝メニューも楽しめる京都を代表する日本茶の老舗
中京区、寺町二条上った場所にある全国的にも知られる創業300年余の歴史を持つ日本茶の老舗『一保堂茶舗』。いつも地元民や観光客でにぎわい、京都のみならず日本を代表する老舗茶舗。最近では特に抹茶、日本茶ブームで客層もワールドワイドに。
この日はオールシーズン日常で飲んでいるお茶がなくなったため、購入しようとやってきました。
この日はオールシーズン日常で飲んでいるお茶がなくなったため、購入しようとやってきました。
店内には併設の喫茶室『嘉木』があり、時には行列をつくる人気ぶり。しばらくぶりの来店の間に、お抹茶メニューの価格上昇ぶりに驚かされたりする一方で、お薄と御菓子が付いた平日限定のお得な朝メニューも。
比較的朝は喫茶室も空いているので、モーニング感覚でゆったりとお茶を楽しむのにいいかもしれませんね。
比較的朝は喫茶室も空いているので、モーニング感覚でゆったりとお茶を楽しむのにいいかもしれませんね。
店内は国内外問わず、多くのお客で賑わっていました。壁際の棚に茶壷が並んでいたり、中央にシンプルなディスプライがあったり、手書きのお品書きがあったり、いつもと変わらぬ風景。
そんな京町家の老舗風情漂う中、一際目につく色目の数量限定販売マグボトル4種類。容量によってボトルネームが違い、左から『ちびちび』『ごくごく』『ぐびぐび』『がぶがぶ』(笑)絵柄もほのぼの系で愛らしく、中に入れるお茶のほっこりさを後押しするような。
店員さんに聞くと、最近の新発売らしいです。外出のお供として、ワクワクするような色目に。
店員さんに聞くと、最近の新発売らしいです。外出のお供として、ワクワクするような色目に。
店内が混んでいて撮影できずの過去画像ですが、定番のお茶がいろいろ並んでいます。
で、今回は自宅でオールシーズン飲んでいる定番のお茶『いり番茶』を購入。
京都では一般的に『京番茶』と称して、いろいろな茶舗でお店独自のお番茶を販売されていますが、中でもここ一保堂のいり番茶は超個性派の味わい。お店のHPでも『好みが分かれる超個性派』と謳われているほど(笑)スモーキーで独特の風味が唯一無二。中には風味が強すぎて苦手という人もいたり。ですが、昔からこの味に慣れ親しんできた人にとっては、他のお番茶では物足りなさを感じるほどだったり。好きな人にとってはクセになる美味しさ。
賞味期限も他のお番茶に比べ短めに設定され、そのスモーキーな風味を大切にされてるスタンスに厳格さを感じます。
京都では一般的に『京番茶』と称して、いろいろな茶舗でお店独自のお番茶を販売されていますが、中でもここ一保堂のいり番茶は超個性派の味わい。お店のHPでも『好みが分かれる超個性派』と謳われているほど(笑)スモーキーで独特の風味が唯一無二。中には風味が強すぎて苦手という人もいたり。ですが、昔からこの味に慣れ親しんできた人にとっては、他のお番茶では物足りなさを感じるほどだったり。好きな人にとってはクセになる美味しさ。
賞味期限も他のお番茶に比べ短めに設定され、そのスモーキーな風味を大切にされてるスタンスに厳格さを感じます。
夏場はやかんでたっぷり淹れ、冷蔵庫で冷やしてゴクゴク飲みます。
時にはこんなアレンジも。
珈琲フロートならぬ、お番茶フロート(笑)そのスモーキーな香りが肝となり、京都の料亭などでも燻製材として料理に使うお店もあったり。
珈琲フロートならぬ、お番茶フロート(笑)そのスモーキーな香りが肝となり、京都の料亭などでも燻製材として料理に使うお店もあったり。
その他の季節は常温で飲んでいますが、酷寒の冬には熱いお湯で淹れるのもまた良し。
デイリーに飲んでいても、どこか丁寧な暮らしをしているような、そんな実感も持てる美味しさのお番茶。ぜひご賞味あれ!ヨ~イヤサ~♪
デイリーに飲んでいても、どこか丁寧な暮らしをしているような、そんな実感も持てる美味しさのお番茶。ぜひご賞味あれ!ヨ~イヤサ~♪
詳細情報
名称:一保堂茶舗
住所:京都府京都市中京区常盤木町52
電話番号:075-211-3421
営業時間:10:00~17:00(喫茶室は16:30ラストオーダー)
定休日:年末年始、第2水曜日
関連URL:http://www.ippodo-tea.co.jp/
住所:京都府京都市中京区常盤木町52
電話番号:075-211-3421
営業時間:10:00~17:00(喫茶室は16:30ラストオーダー)
定休日:年末年始、第2水曜日
関連URL:http://www.ippodo-tea.co.jp/
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