2019年6月8日 更新

【初開催】世界遺産 仁和寺 青もみじライトアップへ行ってきました!

世界遺産仁和寺初の青もみじライトアップイベントが6月6日~6月16日まで開催されています。幻想的な文化財を鑑賞して、写真に収めることができました♪

仁和寺史上初!青もみじライトアップ

仁和寺の創建は888年。御室派の総本山であり、五重塔や二王門などの文化財をはじめ、春には京都の遅咲き桜代表格の御室桜や紅葉の名所として魅力が多く、一年を通してたくさんの方が訪れています。
今回、「仁和寺の風景を未来に残すプロジェクト」第一弾として、東京カメラ部プロデュース 「青もみじライトアップ」が開催されました。
「写真による地域創生」をポリシーに、たくさんの写真家が色んな視点で多くの写真を残すことを目指す、ということで、どんなイベントになるか?楽しみにしていました♪
仁和寺の方によりますと、秋の紅葉ライトアップに向けての実験的なイベントだそうです。

文化財の写真を気軽に撮りたい方に心地よいイベント

イベントへ行った日は、一眼レフ持参の方が多かったですが、スマートフォンやデジカメ持参の方も多く、写真を撮りたい方が中心でしたが、幻想的なライトアップを鑑賞したい方も来られていました。
三脚使用可能、そして写真を撮りたい方には無人の状態で文化財などをカメラに収めたいと思われる方も多いと思いますが、そういった状況で撮影することが出来るイベントでした。
それぞれのポイントで、撮影場所が指定されていて、交代制で撮影できます。
係員の誘導により、1分間の撮影タイムで交代するといった感じでした。
イベントのチラシです

イベントのチラシです

イベントのチケット

イベントのチケット

拝観料は2000円。収益は必要経費を除いて、昨年の台風被害修復にあてられるそうです。

撮影ルート

中門までは撮影不可エリア、中門から入って、九所明神→五重塔→金堂の3つの撮影スポットを巡る形で順路が設定されています。
はじめは順路通りに流れていましたが、しばらくして自由にポイントを動くことが出来る感じになりました。
それぞれの撮影ポイントには、係員による1分間の交代制でした。混雑していないときは、自由に撮れましたが、基本係員が管理されています。
撮影順路などの案内

撮影順路などの案内

九所明神

 (154965)

まずは九所明神から。
ロープが張ってあり、その付近からの撮影。
1分間の交代制でした。
鳥居から奥へライトアップされていて幻想的でした。
五重塔と鳥居

五重塔と鳥居

こんな素敵なコラボも楽しめます♪

五重塔

スマートフォンにて撮影

スマートフォンにて撮影

こちらも係りの方による1分間の交代制でした。スマートフォンでもきれいに撮れました。
係りの方が自撮りポイントを教えてくれたり、
シャッターを押してもらっている方もおられました。

金堂と青もみじ

スマートフォンにて撮影

スマートフォンにて撮影

こちらも1分間の交代制。
日が沈んだタイミングでの撮影。
まだ明るいので、よりきれいに撮れました!
暗い中でもスマートフォンできれいに撮られている方もおられました♪

僧侶さんがモデルで登場♪

 (154940)

この日は20時から仁和寺の僧侶さんがモデルで登場されました♪
1分間の交代制でしたが、僧侶さんのポージングもお願いできる感じでした。
皆さんこのポーズをお願いされていましたので、私も合唱をお願いしました^人^
金堂の灯篭が特別に紅く染まっていて幻想的で素敵♪
金堂前から参道のライティングか撮影にちょうど良い感じで、写真が撮りやすかったです。

クチコミによる評価

イベント概要

青もみじライトアップ」~仁和寺の風景を未来に残すプロジェクト~

開催日時:2019年6月6日(木)~6月16日(日)
     19:00~22:00(18:00受付開始、21:30受付終了)

会場:総本山仁和寺(京都市右京区御室大内33番地)境内(駐車場なし)

受付:仁和寺正門横

参加費:200円(運営費、文化財保護費)
高校生以下500円、障害者手帳をお持ちの方無料(本人のみ)

販売時間:9:00~21:00

販売場所:仁和寺正門横の受付

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