2021年11月12日 更新

早秋に見頃を迎え真紅の紅葉に癒される「鍬山神社(くわやまじんじゃ)」【亀岡市】

京都市に隣接する亀岡市に鎮座する「鍬山神社」。ここ数年、11月上〜中旬と比較的早期に見頃を迎えています。境内には約1000本の紅葉があり、真紅の紅葉と、ドウダンツツジとの共演を今年も楽しむことができました!(画像は11月中旬のものです)

創祀1300年、約1000本の紅葉に癒される『鍬山神社』

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鍬山神社の創祀は709年と伝えられ、今年は創祀1300年に当たるそうです。
太古の昔、湖だった亀岡盆地の黒柄山に出雲の神々が降臨され、現在の保津峡を鍬や鋤を使って開削し、人々が住むことが出来る肥沃な耕地を造ったそうです。
その時に使った鍬が山のようにうず高く積みあがったことから、「鍬山」と呼ばれたと伝えられています。
秋季大祭「亀岡祭」は、「丹波の祇園祭」と呼ばれ、親しまれています。
境内は真っ赤に染まる紅葉とドウダンツツジが植えられて、燃えるような紅葉を愛でることが出来ます。
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拝観の入り口付近です。
いきなり真っ赤な紅葉とドウダンツツジがお出迎え♪
上下の紅葉が美しく、紅すぎてテンション上がりました(笑)
こちらで記念撮影される方が多かったです。
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社殿へ向かう参道。
休憩所があるあたりまで、紅葉や銀杏などカラフルな風景が続きます。
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鳥居付近。
銀杏と紅葉。この周りも紅葉がたくさんあります。
境内には約1000本の紅葉があり、「矢田の紅葉」と親しまれているようです。
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拝殿付近。
この日は七五三で宮司さんは大忙しでした。
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宮司さんと紅葉。
何度も七五三の対応で、境内でお姿を見かけました。
宮司さんのお召し物も趣がありますね!
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鍬山宮。大己貴命(大国主命)をお祀りされています。京都府登録文化財。
社殿が二つ並んで鎮座いるのは珍しいですね!鍬山宮と八幡宮は同形式で、建てられています。
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八幡宮。こちらは誉田別尊(応神天皇)をお祀りされています。
こちらも京都府登録文化財。社殿越しの紅葉が見事です。
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本殿を取り囲むように通路があります。こちらは裏手にあたる人気撮影スポット。
社殿と紅葉のコラボが楽しめます。
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境内の川にかかる橋。
見上げれば空と真っ赤な紅葉が楽しめます。
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端から見上げた紅葉。
真っ赤でした!
心字池

心字池

池の周りもたくさんの紅葉があり、真っ赤な紅葉が映りこんだ風景を楽しむことができます。
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紅葉とドウダンツツジが同時に真っ赤に紅葉していて、タイミングがこんなにあっているところも貴重だな~と思いました。

ライトアップが行われていたようです。
期間は終了していますが、今後の参考情報になれば幸いです。

京都市近郊で、早期に見頃を迎える鍬山神社。
駐車場が無料で利用できます。
真っ赤な紅葉を楽しみたい時など、立ち寄られてはいかがでしょうか。

詳細情報

名称:鍬山神社
住所: 京都府亀岡市上矢田町上垣内22-2
電話番号: 0771-22-1023
拝観時間:8:00~17:00
拝観料:11月中は300円
関連ページ:http://www.kuwayama-jinjya.jp/index.html
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