2018年3月1日 更新

唐辛子まみれの衝撃!京都人に70年愛されてきたラーメン店「タンポポ」焼飯もウマイ!

北山通の西の端、紫野にある京都人に70年愛されてきたラーメン店「タンポポ」です。唐辛子が一面にかけられたウマ辛なラーメンはクセになること間違いなし!

唐辛子一面の衝撃ラーメン

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紫野、仏大のほど近く、ハイツの一階に位置するなんともレトロな外観の人気ラーメン店「タンポポ」。その歴史は70年を誇ります。
学生も多いエリアでありますので、学生人気もありますが、どちらかというと近隣住民の常連さんが多く長年愛されてきました。この日もご家族連れ、おじさまたち、学生さんと大賑わいでした。
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「隙間から見ちゃダメよ」と、ユーモアたっぷりの謎の張り紙。
逆に見たくなります(笑)
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メニューは壁に。
デフォルトのラーメンは並が700円。チャーシュー麺、豚しゃぶラーメン、つけ麺があります。
タンポポでは焼めしも人気でラーメンとのセットが950円です。
見てた感じ、半分くらいのお客さんが焼めしとのセットを注文されていました。
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店内は小上がりのテーブル席とカウンター席のみ、きれいではありませんが、なんだか落ち着きます。
店内の張り紙にもユーモアたっぷり。
「GWSやってます」や「そうそうそう、セルフですねん」「ほか弁・愛妻弁 持ち込み歓迎!
(恐妻弁でもOKよ)」などなど(笑)
ちなみにGWSは学生割引のことです。
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今回は定番のラーメンにして、他のお客さんと同じように焼めしのセットを注文しました。
ラーメンはニンニクありか、なし選ぶことができます。

卓上調味料は至ってシンプルで唐辛子味噌とコショウ。
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こちらが人気のラーメンと焼めしセット(950円)です。

真っ赤な唐辛子が一面にかけられたラーメンが印象的すぎます。
焼めしはお茶碗1.5杯ほどのほどよいボリュームで、醬油の香ばしさが食欲を誘います。
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まずはラーメン。
ラーメンは真っ赤に彩られ、とても挑戦的なビジュアル、背脂もたっぷりな豚骨ベースのスープです。
もちろん唐辛子抜きにもできます。
真っ赤なスープに映える、ネギも少し多めなのが好印象。
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背脂もたっぷりで見るからに濃厚なスープ。
ですが、そんなこともなく、コクと旨味、脂の甘味、唐辛子の辛味が混ざりあい、なんとも奥深いスープに仕上がっていて、すんなりと舌に馴染みます。
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モチモチ感強めの柔らかめの麺が、このスープによく合います。
少し懐かしい黄色の中細麺を使っています。
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このチャーシューが人気でまた美味しいんです。
ホロホロと柔らかく、ほどよい厚み、脂身の多い部位ではありますが、しつこさはなし。

このチャーシューはお持ち帰り用もありますが、売切れていることも多数。
残っていればラッキー、買って帰ってビールのアテにしてください(笑)
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きれいに盛られていることもなく、至ってシンプルで親しみ深い焼飯。
炒飯というより、昔ながらの焼めし。母親が作ってくれた焼飯の最上級のような感じの出来栄え。
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チャーシューの肉片がたっぷり、玉ねぎやねぎがはいっています。
パラパラ感は強め、醬油とコショウの味付けで濃いめ、香りも豊かで。

電車だと少しアクセスがよくありませんが、駐車場も裏に5台分あります。
美味しい真っ赤なラーメンが食べたくなったらぜひ!クセになる旨さです。

タンポポ クチコミでの評判

タンポポ 店舗情報

店名:タンポポ
住所:京都市北区紫野西蓮台野町57 UKハイム 1F
電話番号:075-493-8594
営業時間:
[月~土] 11:30~23:00(L.O.22:45)
[日] 11:30~15:00(L.O.14:45)/ 17:00~21:00(L.O.20:45)
定休日:ほぼ不定休(元旦は休み)

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