2018年7月11日 更新

【京都酒場めぐり】京都オシャレ立ち飲み店の手掛ける座れるダイニング!しっぽり呑める☆「旬ダイニングすいば」

今年1月オープン。京都のオシャレ立飲み店の代表格として知られる『すいば』。女子のおひとり様でも気軽に楽しめる立飲み店として人気を博し、数店舗展開。そんな中、これまでとはちがう座れるすいばが登場。

喧噪を忘れる花遊小路にある座れる『すいば』

 (128584)

これまで何度か紹介してる、京都のオシャレ立飲み店のパイオニアとも言うべき『すいば』。既存の立飲み店イメージを覆し、女子おひとりさまでも気軽に入店できるオシャレ立飲み店として不動の人気。すでに立飲み店だけで4店舗展開中。

 (128585)

そのすいばが今年1月、これまでとは違い座れるすいば店をオープンした!とのウワサを聞きつつ、未訪。で、ようやくこの日ハシゴ酒で行ってみることに。

 (128586)

こちらのビルの2階に。四条河原町の西北。最近注目の裏寺、柳小路など喧噪を忘れるしっぽり感が人気のエリア。すぐ近くにすいば四条河原町店もあり。そんな場所に立地。ちょっと隠れ家的でもあります。

入り口は、敷居の高そうな割烹風で見違えてしまいますが。のれんに「すいば」とあるんでここで正解。
 (128601)

 (128587)

店内は真新しく明るい雰囲気。
カウンター席には魚介用ガラスケースが。さらに旬の食材や、注文してすぐに食べられるおばんざいの大鉢が並びます。
 (128588)

グループ席もあり、今までのすいばとは明らかに違うスタイル。店内もシンプルで清潔感にあふれた和モダン。老若男女集えそうな空間。
 (128589)

そしてメニュー。
じっくり腰を据えて食べる、ということを前提にした構成。もちろん単価は張りますが、旬の魚介類や野菜など食材を駆使した料理たち。
 (128590)

立飲み店の人気メニューをベースにさらに付加価値追求のおばんざいや揚げ物、卵料理など。
 (128591)

立飲み店でも日本酒の品ぞろえは定評のすいばらしいラインナップ。
 (128592)

他、カジュアルなアルコール類いろいろ。
 (128593)

カウンター上に見るからに高品質で美味しそうな旬野菜がならんでいて、野菜推しなのも、このお店の特徴かもしれません。野菜特化メニュー。
 (128594)

他で飲んできてるので、ここでは軽めに最初酎ハイレモン。
 (128596)

まずは、山芋短冊のウニソース。山芋の上には生ウニもトッピングされ、さらに海苔ものって、贅沢な逸品。ウニの濃厚さと甘みを山芋が引き立て、さらにさっぱりとさせてくれる好相性。あと、箸置きやお皿など、食器類にこだわり感も。
25 件

関連する記事 こんな記事も人気です♪

ディープな京都立呑みマニアの間で今ココが熱い!昼から営業の隠れ家店「立呑み友立ち」【三条河原町】

ディープな京都立呑みマニアの間で今ココが熱い!昼から営業の隠れ家店「立呑み友立ち」【三条河原町】

大勢の通行人でにぎわう三条通りから細い路地を南へ。敬愛する日本酒マニアの方と飲みに行くことになり、最近呑兵衛仲間の間で話題沸騰中の立ち呑み店。そして、昼から呑めるお店。
美味い!安い!早い!が詰まった立ち飲みスタイルの人気店「すいば 四条河原町店」

美味い!安い!早い!が詰まった立ち飲みスタイルの人気店「すいば 四条河原町店」

四条河原町の交差点からすぐ、人気の立ち飲み店すいばの2号店なり。
【京都酒場めぐり】繁華街の呑兵衛御用達人気店!話題の熱々名物エッグ必食☆立ち飲み店「ココロ」【四条河原町】

【京都酒場めぐり】繁華街の呑兵衛御用達人気店!話題の熱々名物エッグ必食☆立ち飲み店「ココロ」【四条河原町】

四条河原町の上る、木屋町との間にある飲食店が所狭しと立ち並ぶエリアに立地。立ち飲み店好きの呑兵衛の間では常に話題にのぼるお店。名物エッグを求めて行ってきました。
【京都酒場めぐり】京都イチ有名な『角打ち』といえばココ!初心者でも超楽しい!!呑兵衛の聖地☆「松川酒店」

【京都酒場めぐり】京都イチ有名な『角打ち』といえばココ!初心者でも超楽しい!!呑兵衛の聖地☆「松川酒店」

京都で呑兵衛を語るなら、ここは間違いなく外せない場所。錦市場すぐにある、『角打ち』のお店としては超有名で、毎夜多くのサラリーマンで賑わい、最近では外国人の方も好んで利用するワールドワイドな酒場。
【京都酒場めぐり】店内に貼り尽くされたメニューのカオス!隠れ家的人気立ち飲み店☆「わたなべ横丁」

【京都酒場めぐり】店内に貼り尽くされたメニューのカオス!隠れ家的人気立ち飲み店☆「わたなべ横丁」

四条河原町界隈にある、前から気になってた立ち飲み店。裏路地にあるちょっと隠れ家的雰囲気ながら人気ですぐに客でにぎわう。行ってきました。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな