2020年3月30日 更新

春を満喫!妙心寺退蔵院 お食事付き「観桜会」

絵画のような景色が広がる 退蔵院にて心尽くしの精進料理とともにお花見会。

「妙心寺退蔵院 春のお食事付き特別拝観」

妙心寺 退蔵院(臨済宗妙心寺派大本山 妙心寺塔頭)では、2020年3月28日(土)~4月12日(日)の期間、「妙心寺退蔵院 お食事付き『観桜会』」を開催いたします。
JR東海の「そうだ京都、行こう。」キャンペーン地としても話題となった妙心寺 退蔵院。
春の池泉回遊式庭園「余香苑」では樹齢60年余の紅しだれ桜が艶やかに咲きます。
2020年春も妙心寺御用達精進料理店「阿じろ」の食事付きで拝観いただけるプランを、昼・夜の時間帯ご用意しました!
 (112257)

いずれも人数限定・ガイド付きで開催しますので、“花見とお食事を 心ゆくまでゆったりと”お楽しみいただけます。
さらに夜間拝観時には、庭園の貸切ライトアップを特別に行います。
フォトジェニックで絵画のような写真を撮って頂けるのも魅力の一つです。
毎年大人気の当プラン、本年度は各回定員20名で開催します!

フォトジェニックな写真が撮れる京都の穴場スポット!!

Instagramより

Instagramより

開催概要

日程

2020年3月28日(土)~4月12日(日)  ※予約制・雨天決行
【昼食プラン】①11:30~13:00 / ②13:00~14:30
【夕食プラン ※週末のみ】①17:30~19:00 / ②19:00~20:30
※各プランの集合・受付は開始時刻の10分前から退蔵院にて行います。
※準備の都合上、開始時刻前の入場はできません。

アクセス

退蔵院(臨済宗妙心寺派大本山 妙心寺塔頭)/Taizo-in Zen Buddhist Temple
京都市右京区花園妙心寺町35
・JR花園駅から北東へ徒歩約7分、妙心寺南門より退蔵院へ
・JR京都駅(JR山陰本線で約12分) →JR花園駅
・三条京阪駅(地下鉄東西線で約8分) →JR二条駅(JR山陰本線で約5分) →JR花園駅
▼その他のアクセス▼
・京都市バス91,93号系統「妙心寺前」バス停から徒歩約3分、妙心寺南門より退蔵院へ
・嵐電北野線「妙心寺」駅から徒歩約10分、妙心寺北門より退蔵院へ
・「退蔵院駐車場」5台/南門側(下立売通沿い)
・「妙心寺大駐車場(花園会館隣)」20〜30台/南門側(下立売通沿い)
※妙心寺大駐車場は、花園会館の宿泊者優先。満車の場合は、近隣のコインパーキングを利用ください。

プラン

・昼食プラン:1名様 5,000円(特別拝観料・お食事代・税込)
・夕食プラン:1名様 8,500円(特別拝観料・お食事代・お土産付き税込)
※各回定員 約20名。15名様以上の団体割引もあり

お問い合わせはこちらまで

㈱のぞみ  おすすめ京都体験事務局
TEL 075-351-9915 
Mail yoyaku@onozomi.com
*平日10時~18時 ※土日祝休
 (112258)

瓢箪となまずが迎える、妙心寺の名刹・退蔵院

禅の精神を表す水墨画「瓢鮎図」と今昔の庭園美

室町期の画家・如拙(じょせつ)筆の日本最古の水墨画「瓢鮎図(ひょうねんず)」(国宝)は、男が瓢箪でなまずを捕らえようとしている様子が描かれています。
*現在退蔵院で展示しているものは国宝模本
 (112255)

退蔵院では、禅の精神を端的に表したこの「瓢鮎図」をモチーフにした瓦や欄間などが、境内の至る所に散りばめられています。
また作庭時期が異なる、室町期の枯山水庭園「元信の庭」と昭和期の池泉回遊式庭園「余香苑」が、400年の年月を越えて融合。
春の「余香苑」では桜が彩りを添え、自然豊かで美しい情景を作り出しています。

阿じろによる特別メニュー

妙心寺御用達精進料理店「 阿じろ」謹製 春のお愉しみ

夕食のイメージです

夕食のイメージです

当会の料理は、精進料理店「阿じろ」による、特別メニュー(昼食:松花堂弁当、夕食:京の春御膳)をご用意します。
今季は新型コロナウイルス拡散防止のため、希望者には持ち帰りもできるお弁当にしてお渡しします。昼は非公開の書院で、夜は本堂を除き庭園などお好きな場所でお召し上がり頂けます。
先付の木の芽味噌かけにはじまり、胡麻豆腐、彩りのよい季節物の平皿、筍ごはんなど約10品にも及びます。
滋味あふれる春の味を賞味ください。 

退蔵院の様子はこちらのビデオからもご覧いただけます

Four seasons of Taizoin Zen Buddhist Temple 妙心寺退蔵院の四季

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

のぞみ のぞみ