2020年2月6日 更新

京都で長年愛されてきた街の中華料理店「鳳城(ほうじょう)」【烏丸御池】

烏丸御池や二条からスグ、御池通り沿いに佇む京町屋造りの中華料理店「鳳城(ほうじょう)」。長年愛されてきた街中華の人気店です。

烏丸御池の老舗中華料理店

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和食はもちろん、洋食、喫茶、B級グルメなど、食にはこと欠かない京都。香辛料控えめの京中華も忘れていけない、長年愛されてきた京都の食文化のひとつですよね。
今回は、御池通沿い、堀川と烏丸のちょうど中間あたりにある京中華の老舗「中国料理 鳳城(ほうじょう)」のランチをご紹介します。
中華料理店でありながら、京町屋造りの店舗が目印です。

勘のいい方ならお気づきかもしれませんが、京都で「鳳」がつく中華料理店は「鳳舞」ゆかりのお店が多いんですが、実はこちらの「鳳城(ほうじょう)」は違います。
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店内にカウンター席はなく、テーブル席のみでゆったりと過ごすことができます。
このように店内も京都らしい落ち着いた雰囲気ですが、中華料理らしい香辛料の香りがほのかにひろがる店内。そのギャップが逆にいい感じです。
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今回はランチのご紹介。
780円と1000円の2パターンの価格帯。
ごはん、漬物、スープがセットになっていて、メインを選ぶタイプです。

220円でごはんをチャーハンに変更できるのが、何気にうれしいポイント。
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セットに以外に単品の麺類、ごはんものもあります。
担々麺も評判なので、次回は試してみたいなと思います。

中華料理では少し珍しい、鯛刺身丼や鯛茶漬けなどもあります。
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どれも魅力的なメニューで迷いに迷った結果、中華の定番「麻婆豆腐」に。
ご飯ももちろんチャーハンに変更。しめて、ちょうど1000円。

麻婆豆腐ってお店の色でますよね。なので初訪のお店ではつい頼んでしまいます。
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こちらがランチの麻婆豆腐。大き目の豆腐がゴロゴロと入っています。
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旨味が強めで、後からくる辛味がクセになります。
香辛料が強い感じではなく、じわっと広がるマイルドな辛さ。
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こちらが、+220円して変更したチャーハン。
麻婆豆腐には白ごはんもあいますが、チャーハンも間違いないの組み合わせ。
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パラパラ感は控えめで、しっとりしたタイプ。
優しい味わいでランチの主役ではなく、メイン料理を引き立てる助演タイプの仕上げに。
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ランチは地元民、周辺で働く方々、観光客と続々と入店され、すぐ満席に。
地域に馴染んだ長年愛されてきた街の中華料理店です。

立地もいいので、観光の際にぜひ立ち寄ってみてください。

クチコミ情報

基本情報

店名:鳳城(ほうじょう)
住所:京都市中京区御池新町東入北側
電話番号:075-252-2466
営業時間:11:30~14:30 / 17:00~21:00
定休日:火曜日

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つきはし つきはし