2017年6月9日 更新

【京都珍神社】父の日のプレゼントは京都ならではなこれ!年配層へのお土産にも☆足腰の守護神「護王神社」【御所西】

そろそろ父の日が迫ってきました。まだプレゼント買ってないわ、という方にこんな提案。日頃の感謝と健康を祈って。京都ならではなお土産としてもきっと重宝されますよ。

年配層に絶大な人気!足腰の守護神・護王神社

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そろそろ、父の日のプレゼントを選ばないとだな。そんなことを思い、何がいいだろうと考えあぐねていてたまたま通りかかり、こちらへ。以前、母の日のプレゼントにこれを提案してる記事を見かけて。

母の日のプレゼントは同性だから、多少こんなのがいいかな?と想像つくんですが、父となると・・・汗
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御所の西に位置する、足腰の守護神・護王神社。

もとは洛西の高雄山神護寺の境内に和気清麻呂公の霊社として祀られ、古くから「護法善神」と称された神社。正確な創建年は不明とのこと。

足腰の守護神として知れ渡るようになった由来。
清麻呂公が、道鏡事件で大隅国(今の鹿児島県)へ流される際、足萎えで立つこともできない状態だったところへ、どこからともなく現れた300頭ものイノシシが道中を案内したことで、不思議と立って歩けるようになったという故事に因み、足腰の守護神と仰がれるように。

考えてみると、イノシシ300頭って・・・そんな光景想像したら、そりゃ神だな、と(笑)
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そんな守護神の護衛にあたった神の使い・イノシシがいろいろ境内に飾られています。
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そして、この日はわりと年配層の団体参拝客が多く、社務所のお守りや御札もこの人気。それに、これから梅雨シーズン到来。梅雨時って、足腰がいつも以上に痛むらしいですよ。気候の変わり目とかで。なので、この時期にちょうどいいお守りとも言えますね。
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足用、腰用とそれぞれにお守りありましたが、足腰セットのこちらのお守りを買ってみました。いつまでも足腰丈夫で、健康でいて欲しいという願いも込めて。

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詳細情報

住所:京都府京都市上京区 烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385
電話番号:075-441-5458
参拝時間:午前6時〜午後9時
ご祈祷・授与所受付時間:午前9時〜午後5時
関連サイト:http://www.gooujinja.or.jp/

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