2019年3月3日 更新

【京都神社めぐり】早くも来年の干支・イノシシ大絵馬登場!足腰の守護神「護王神社」

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は御所西側、蛤御門前に足腰の神様として鎮座する神社。「いのしし神社」の異名をもち、早くも来年の干支であるイノシシ絵馬もすでに飾られています。

来年は「いのしし神社」にスポットが当たる!

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丸太町から烏丸通り上がる蛤御門前(はまぐりごもんまえ)。ちょうどSNSで来年の大絵馬が早くも上がってることを知り、早速参拝。
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今年は特に早めですね。それもそのはず。
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来年の干支・いのししの大絵馬。そして・・・
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狛猪もあり、境内には至る所に猪像があります。こちらの神社は「いのしし神社」の異名もあるほど、いのししと縁の深い神社。



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本殿。
もとは洛西の高雄山神護寺の境内に和気清麻呂公の霊社として祀られ、古くから「護法善神」と称された神社。正確な創建年は不明とのこと。
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御手水舎もイノシシ(笑)

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足萎難儀回復の碑。参拝者はこの足形の石の上に乗ったり、碑をさすったりして祈願。どうして足腰の守護神なのか?

清麻呂公が、道鏡事件で大隅国(今の鹿児島県)へ流される際、足萎えで立つこともできない状態だったところへ、どこからともなく現れた300頭ものイノシシが道中を案内したことで、不思議と立って歩けるようになったという故事に因み、足腰の守護神と仰がれるように。
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こちらは祈願殿。
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社務所の隣にはこんないのししコレクションが(笑)いのししをモチーフにしたもの、お酒、陶器の人形、小物などなどが飾られています。

来年の干支・いのししに縁の深い神社。そんな神社のいのしし絵馬を年賀状の背景にしようと、撮影する方も。注目スポットになりそうですね!

護王神社 へのツイート

詳細情報

住所:京都府京都市上京区 烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385
電話番号:075-441-5458
参拝時間:午前6時〜午後9時
ご祈祷・授与所受付時間:午前9時〜午後5時
関連サイト:http://www.gooujinja.or.jp/

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