2021年12月13日 更新

【京都ぶらり】来年の干支・寅大絵馬!イノシシ手水も名物☆足腰の守護神「護王神社」

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は御所西側、蛤御門前に足腰の神様として知られる神社。「いのしし神社」の異名を持ち、すでに来年の干支・寅の大絵馬も登場。

来年の干支・寅の大絵馬も登場

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上京区御所西。丸太町から烏丸通り上がる蛤御門前(はまぐりごもんまえ)。たまたま通りかかると、来年の干支・寅の大絵馬がすでに飾られているのが見え、立ち寄ってみました。

もとは洛西の高雄山神護寺の境内に和気清麻呂公の霊社として祀られ、古くから「護法善神」と称された神社。正確な創建年は不明とのこと。清麻呂公が、道鏡事件で大隅国(今の鹿児島県)へ流される際、足萎えで立つこともできない状態だったところへ、どこからともなく現れた300頭ものイノシシが道中を案内したことで、不思議と立って歩けるようになったという故事に因み、足腰の守護神と仰がれるようになった神社。
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そんな来歴からも『いのしし神社』との異名を持ち、境内の至るところにイノシシ像が配置されています。こちらは手水舎。
注ぎ口はもちろんイノシシになっていて、さらに水槽部分はカラフルなイノシシ人形で彩られています。何気に映えます(笑)
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そして、拝殿の傍らにも狛犬ならぬ、狛イノシシがいるわけですが。拝殿には来年の干支である寅の大絵馬。
これを年賀状背景にする人もいるようです。
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さらにその奥にある本殿へ。和気清麻呂と姉の和気広虫を主祭神として祀る。
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足腰の守護神ということで、足萎難儀回復の碑。参拝者はこの足形の石の上に乗ったり、碑をさすったりして祈願。
ちょうど冬場は寒さからの冷えで、足腰に不調を訴える方も多いと思いますが。
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こちら祈願殿前に立てられた座立亥串(くらたていぐし)。願い事を紙に書いて願掛け猪の前に刺す、あまり見かけない独特の信仰。

特に冬場、足腰に効く『足腰御守』は自分にとってのご利益はもちろんのこと、身近で世話になっている両親や年配の方に贈られる方も多いと聞き、実際喜ばれる御守だとか。お正月には長蛇の初詣客でもにぎわう人気の神社。ご参考に。

詳細情報

名称:護王神社
場所:京都府京都市上京区 烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385
電話番号:075-441-5458
参拝時間:午前6時〜午後9時
ご祈祷・授与所受付時間:午前9時〜午後5時
関連サイト:http://www.gooujinja.or.jp/
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