2019年12月25日 更新

【京都神社めぐり】早くも来年の干支・ねずみ大絵馬登場!足腰の守護神「護王神社」

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は御所西側、蛤御門前に足腰の神様として鎮座する神社。「いのしし神社」の異名も。

来年の干支・ねずみの大絵馬も登場

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丸太町から烏丸通り上がる蛤御門前(はまぐりごもんまえ)。昨年の今頃も、すでに来年の干支を描いた大絵馬が上っていたので、もうそういう時期かと偵察にきました。

今年の干支はいのししで、『いのしし神社』の異名を持つ護王神社では、お正月の初詣参拝客が稀に見る長蛇の列で、ニュースにもなるほどでした。
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といっていたら、すでに初詣の看板が上っています(笑)

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表門には、こちらのお守りのデカ版である足腰御守が吊るされ、さらに奥には拝殿が。
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すでに来年の干支・ねずみの大絵馬が飾られています。
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去年とは絵の雰囲気が違いますね。ねずみが2匹。そして、小槌と一緒に。
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狛いのししもフレームインさせてみました。ゆく年くる年的な画ですが(笑)
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御手水舎もいのしし(笑)
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本殿。
もとは洛西の高雄山神護寺の境内に和気清麻呂公の霊社として祀られ、古くから「護法善神」と称された神社。正確な創建年は不明とのこと。
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足萎難儀回復の碑。参拝者はこの足形の石の上に乗ったり、碑をさすったりして祈願。どうして足腰の守護神なのか?

清麻呂公が、道鏡事件で大隅国(今の鹿児島県)へ流される際、足萎えで立つこともできない状態だったところへ、どこからともなく現れた300頭ものイノシシが道中を案内したことで、不思議と立って歩けるようになったという故事に因み、足腰の守護神と仰がれるように。
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こちら祈願殿前に立てられた座立亥串(くらたていぐし)。願い事を紙に書いて願掛け猪の前に刺す、独特の信仰。
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以前境内にあった樹齢300年以上の桂の木。祈願殿建設の際、やむなく伐採したものをチェーンソーアーティストが手がけた彫刻に。よく見ると、子猪もいっぱいいて力作。
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社務所にはいのししコレクションが(笑)いのししをモチーフにしたもの、お酒、陶器の人形、小物などなどが飾られています。

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おみくじを引いてみました。凶後吉。ちょっと天気予報スタイルというか。いろんなバージョンがありそう(笑)年賀状づくり、これからという方にはねずみ大絵馬を背景画にするのもオススメです!

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詳細情報

住所:京都府京都市上京区 烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385
電話番号:075-441-5458
参拝時間:午前6時〜午後9時
ご祈祷・授与所受付時間:午前9時〜午後5時
関連サイト:http://www.gooujinja.or.jp/

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