京丹後名物“飲めるぼたもち”が大丸京都店
四条烏丸、大丸京都店の地下1階食品フロアで、ひときわ目立つ行列ができていました。お目当ては、京丹後名物「いととめのぼたもち」。一度は食べてみたいと、多くの人が詰めかけています。
普段は京丹後を拠点に、近隣スーパー「にしがき」などを中心に販売。車で移動できる範囲をメインに、時折このような催事へ出店されています。
普段は京丹後を拠点に、近隣スーパー「にしがき」などを中心に販売。車で移動できる範囲をメインに、時折このような催事へ出店されています。
大丸京都店では「京丹後フェア」として、2026年4月29日〜5月5日まで開催。店頭には名物社長・廣野さんの姿もあり、活気がありました。京丹後の名物として知られるぼたもちで、これまでに1日3800個を売り上げたこともあるそうです。
さらに、4月28日放送「マツコの知らない世界」の“おもちの会”で紹介されたことも追い風となり、この日は大盛況。700個用意したぼたもちが、わずか1時間半で完売したそうです。
以前、工房を取材した際にも印象的だったのが、催事でもその日に餅とあんこを用意し、現地へ運んで直前に仕上げるこだわり。今回も販売しながら、百貨店内のキッチンで一つひとつ手包みし、パック詰めして提供されていました。
あらかじめ作り置きしたものではなく、できる限り出来たてのおいしさを届けたいという思いから。手間を惜しまない姿勢に、多くのファンが集まる理由を感じます。
極限までやわらかく仕上げられた、まさに“飲めるぼたもち”。十勝産小豆と京丹後産もち米を使用し、小豆・塩・砂糖だけで炊き上げた甘さ控えめのあんこと、絶妙な食感のおもちが口の中でとろけます。
多加水で炊き上げたもち米のなめらかさ、コクがありやさしい甘さのあんこ、その一体感は見事。咀嚼するというより、するりと飲み込んでしまうような感覚になる唯一無二のおいしさです。
多加水で炊き上げたもち米のなめらかさ、コクがありやさしい甘さのあんこ、その一体感は見事。咀嚼するというより、するりと飲み込んでしまうような感覚になる唯一無二のおいしさです。
ぼたもち以外では、京丹後の自然の中で育てられたお野菜やハーブ、いちごなども販売されていました。
大丸での催事以外では、毎月第3土曜日開催の「山中油店マルシェ」にも出店されています。
ぼたもちとあわせて、京丹後の土地で育った野菜やいちごなども販売されるので、ぜひあわせてチェックしてみてください。
ぼたもちとあわせて、京丹後の土地で育った野菜やいちごなども販売されるので、ぜひあわせてチェックしてみてください。
イベント概要
イベント名:京丹後フェア
開催場所:大丸京都店
開催日時:2026年4月29日(水・祝)→5月5日(火・祝)
住所:京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地
HP:https://www.daimaru.co.jp/kyoto/
いととめSNS
https://www.instagram.com/itotome_itotome
開催場所:大丸京都店
開催日時:2026年4月29日(水・祝)→5月5日(火・祝)
住所:京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地
HP:https://www.daimaru.co.jp/kyoto/
いととめSNS
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Kyotopi 編集部
