2016年12月22日 更新

【京都高島屋】日本全国の招き猫が勢ぞろい!ネコ好きも必見ニャン!!絶賛開催中「招き猫博覧会」

街でこの展覧会ポスターを見かけ、絶対行く!と心に誓っていました。私も初めて知りましたが、愛知県には招き猫ミュージアムなるものがあるそうですね。また機会あったらイカネバ。今回はお手軽に高島屋百貨店へ。

招き猫に招かれて・・・

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【概要】招き猫博覧会
会場:京都高島屋7階グランドホール
   (京都市下京区 四条通河原町西入真町52 075-221-8811)
会期:2016年12月16日(金)~26日(月)
入場時間:10:00~19:30(20:00閉場)
    ※最終日26日は~16:30(17:00閉場)
入場料:一般800円 大学・高校生600円 中学生以下無料

主催:京都新聞
後援:瀬戸市まるっとミュージアム・観光協会
協力:招き猫ミュージアム
監修:日本招猫倶楽部
関連サイト:https://www.takashimaya.co.jp/kyoto/
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縁起物として知られる「招き猫」。個人宅の玄関や飲食店、会社受付、などなど、日本文化のひとつとして受け入れられています。

この展覧会では、招き猫の歴史、全国各地の招き猫、現代に至るアレンジ招き猫など、一堂に紹介しています。

招き猫のメジャー産地ごとに歴史・特徴紹介

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こけしなど地域によって様式が違うように、招き猫界にもいろいろ流派があるようです。

こちらは「せともの」の代名詞、愛知県瀬戸市の招き猫。中でも初期の頃の瀬戸猫「古瀬戸」。
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個人的にはこれが一番なじみあり。愛知県常滑市の「常滑」。
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中でも、常滑系の逸品コレクション
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岐阜県多治見市の「多治見」系招き猫。ちょうど瀬戸と常滑の交流からその特徴がミックス。
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豪華です。石川県金沢市周辺の「九谷焼」。文様も「デコ盛」。エキゾチック。
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日本全国の玩具としての招き猫。地域によっていろいろあります。
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そして、京都が誇る伏見人形は仔猫がまとわりつく「子福猫」。多産な猫は子孫繁栄の象徴。

現代アーティストによる招き猫

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うちにもこれの小さいフィギュアがあるんですが(笑)
美術家・横尾忠則作魔除け猫。おっぱい付いてます。
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めっちゃ懐かしい(笑)
天才!たけしの元気が出るテレビでつくった目覚まし時計タイプの招き猫。
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そして、イマドキのやつ。
シン・ゴジラの招き猫バージョン、シン・ネコラ(笑)
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今年亡くなったプリンスの招き猫・プリーニャ。耳がついてる(笑)

そして、会場では招き猫の即売もやっています。盛りだくさんに楽しめる展覧会、会期は26日まで。お早めに~

ヨ~イニャサ~♪

招き猫博覧会 への口コミ

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