2016年11月20日 更新

【新店】アナゴさん共食い(笑)京都初上陸の人気穴子専門店「穴子家 NORESORE(のれそれ)京都本店」【二条城】

専門店激戦区の大阪・福島の人気穴子専門店が昨年12月に京都初出店。すでに注目店のようです。さっそく行ってきました~

二条城のほど近く。町家リノベーションの穴子専門店♪

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昨年12月にオープンした趣ある町家リノベーションの店舗。何よりも、なんで京都で穴子専門店?
「穴子家 NORESORE(のれそれ)京都本店」との店名ですが、元は大阪・福島の穴子専門店の系列店。福島発祥店といえば、京都でも人気のとろさば専門店「SABAR(サバー)」がおなじみですね。福島はいま専門店ブームで激戦区。そんなエリアを勝ち抜く人気穴子専門店が満を持して京都出店という流れに。
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まあ、穴子といえばこの人です。
よくみると、何度も書き直して完成させた形跡が。お店の方も大変です(笑)

広めな町家リノベーションの落ち着いた和モダン

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全62席 (1階 38席(2席テーブル×7卓、4席テーブル×6卓) 2階 24席(4席テーブル×6卓))。空間もわりと余裕あり、かなり大きめの町家だったことがうかがえます。もとはなんだったんでしょうね。お店の人に質問しましたが、不明とのこと。
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テーブル席からガラス張りで調理場。ちょうど穴子を焼いてるところです。ぶら下がってるのは穴子の骨。乾燥させてるんでしょうかね。

さすが穴子づくしなメニュー構成

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昼は御膳2種類と単品。もちろん穴子づくし。御膳は黒と白。焼き方ですね。照り焼きと白焼き。今回は両方注文して食べ比べ。
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そして、参考までに夜メニューも。定番メニューに加えて、ちょっと変り種の創作穴子料理もいろいろ。あなごの餃子・・・ちょっと気になるかも(笑)
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箸置きも穴子。芸が細かいですね~

黒白の肉厚伝助穴子登場!

想像以上に肉厚!こちらの穴子は淡路島の伝助穴子使用。独自ルートで鮮度抜群の穴子を調達して、穴子の概念が変わる美味しさを引き出す調理をほどこしているんだとか。
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まずは黒。淡路島の名店から譲り受けた秘伝のタレをもとに、オリジナルのタレを生み出したんだとか。いいツヤです。
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外は香ばしく、中はふわふわ。とにかく肉厚ですね~炭火で焼かれた皮目もいい!
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そして、白。ごはんはタレつき。穴子の白焼きも、こんな肉厚なの、あまりお目にかかったことないです。クセなく穴子本来の旨みが感じられます。こちらもグー!

そして、副菜もやはり穴子づくしだった(笑)

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共通の副菜は茶碗蒸し、味噌汁。やはり穴子が隠れてました(笑)その他に風呂吹き大根と、香の物。
そして、味の変化を楽しむために出汁がついてて、出汁茶漬けに。穴子自体ウナギよりさっぱりといただけるんですが、出汁茶漬けにすると薬味のわさびも効いて、さらさらと食がすすみます。

恐らくデザートには穴子ナシ!(笑)

そして、食後のデザート。抹茶アイスと餡子、白玉もついてます。これで、けっこう満腹に。
あなたの知らない穴子の世界がここにくれば展開中。夜メニューも気になります!
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穴子家 NORESORE(のれそれ)京都本店 への口コミ

穴子家 NORESORE(のれそれ)京都本店 詳細情報

■店舗名
穴子家 NORESORE(のれそれ)京都本店
■住所
京都府京都市中京区油小路通二条下る二条油小路町276
■電話番号
050-5590-0873 (予約専用番号)
075-708-6183 (お問い合わせ専用番号)
■営業時間
11:30~14:00(フード,ドリンク ラスト オーダー14:00)
17:00~22:30(フードラスト オーダー21:30、ドリンクラスト オーダー22:00)
■定休日
月曜日 (ただし祝日の場合営業、翌火曜日休み)
■禁煙・喫煙
分煙(喫煙部屋有)
■駐車場

■詳細情報
https://www.facebook.com/anagoyanoresore
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豆はな 豆はな