2018年6月28日 更新

【2018京都夏越の祓】岡崎エリアで残り半年の厄除け祈願で茅の輪くぐり!平安神宮・岡崎神社

岡崎界隈。すでに茅の輪が設置されている平安神宮と岡崎神社。大鳥居をバックに多くの観光客が列をつくる茅の輪やひっそりとうさぎを祀る神社の茅の輪まで。

岡崎エリアのランドマーク・平安神宮の茅の輪

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恐らく市内で一番早く茅の輪が設置された平安神宮。友人情報で知って岡崎エリアへ。

平安遷都1100年(1895年・明治28)に市民の総社として鎮座。桓武、孝明両天皇を祀る神社。京都の中では比較的新しい神社。

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朱色の應天門(おうてんもん)がこの平安神宮のシンボル的建造物。

平安京大内裏の正庁朝堂院の南面正門で、延暦14年(795年)に造営された應天門を平安遷都1100年にあたる明治28年に往時の様式を復元したもの。

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その應天門に茅の輪が設置。
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知名度が上がったのか、詣り方の説明されたパネル登場。
これに沿って、皆茅の輪をくぐられてました。外国人観光客の方は見よう見まねで。
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この日は蒸し暑い一日で、広大な境内を歩く人も少な目。茅の輪周りには人だかりが出来てましたが。
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修学旅行生らしき方も。
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平安神宮の茅の輪の特徴として、大鳥居を茅の輪の中にフレームインさせることができ、ちょっと面白い光景。
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茅の輪をくぐりつつ、大鳥居、應王門もくぐれてしまうという、ある意味最強のご利益ありそうな(笑)
記念撮影にはとても面白いロケーション。夏越の大祓式は6月30日午後4時から。

平安神宮 基本情報

住所:京都府京都市左京区岡崎西天王町
電話番号:075-761-0221
関連サイト:http://www.heianjingu.or.jp/

うさぎ好き必訪・岡崎神社の茅の輪

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もう丸太町通りから丸見えの茅の輪。鳥居に設置されてます。ここは意外と穴場でいつも空いています。

延暦十三年(794年)桓武天皇が平安京遷都にあたり、王城守護のため平安京の四方に建立された社の1つで、都の東(卯の方位)にあたることから東天王と称されている神社。
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縁結びや子授けにご利益ありの神社。
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こちらでは6月30日午後6時から夏越大祓式が執り行われる予定。
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本殿。
御祭神は、速素盞鳴尊(すさのをのみこと)、奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)、三女五男八柱御子神(やはしらのみこがみ)。

中宮の御産の奉幣により、安産の神としても信仰されるように。王城守護方除の勅願で、方除厄除神としても信仰が絶えず、地鎮祭等の建築に関する祭事の申し込みも多いんだとか。
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そして、境内には狛犬ならぬ狛兎。
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そして、こんなうさぎの置物に入ったおみくじも。インスタ映えもします(笑)
わりと静かな雰囲気が人気の岡崎神社。

岡崎神社 基本情報

住所:京都府京都市左京区岡崎東天王町51
電話番号:075-771-1963
関連サイト:http://okazakijinja.jp/

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