2018年3月6日 更新

京都の梅の見ごろ間近!梅の名所 伏見区「城南宮」【観光】

三寒四温とはよくいったもので、激寒の日が続いたと思ったらポカポカ陽気でコートいらないくらい春めいた暖かさだったり。

穴場的梅の名所・城南宮

春に向かってる証拠ですね。京都の春といえば桜を連想しますが、一足早い春を感じる梅もなかなか情緒があっていいもんですよ。今回は梅の名所「城南宮」の様子をご紹介します。
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去年の2月下旬に撮った画像になります。
梅の名所というと、北野天満宮を連想しますよね。でも、こちらの城南宮の梅はより美しく梅を観賞できるようにお庭に配置されています。
そして、椿も有名なんですが、現在「しだれ梅と椿まつり」(2月18日~3月22日)開催中。
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優美なしだれ梅にうっとり

本殿をとりまくように神苑楽水苑が広がっています。神苑内を散策。こちらは有料エリアになります。さまざまな趣をそなえた庭には、源氏物語ゆかりの80余種の草木が四季を彩り、「源氏物語花の庭」と呼ばれています。
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優雅で夢見心地な風景。梅って、なんだかとても愛らしくてかわいいですよね。
色のバリエーションも桜以上に豊富で、ぷっくりと丸みを帯びた花。
優雅で夢見心地な風景。梅って、なんだかとても愛らしくてかわいいですよね。
色のバリエーションも桜以上に豊富で、ぷっくりと丸みを帯びた花。

甘い香りに誘われて、野鳥も集まってくる♪

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なかなかシャッターチャンスがなく、撮れませんでしたがメジロがせわしなく梅の花の周りを行き来。画になります~

ぽとりぽとりと落ちた椿の花とのコントラスト

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驚くほどの数の椿の花が苔の上に落ちて、冬と春の移り変わりを感じる景色。椿は梅以上に植えられていて、じつに300本。品種もいろいろあって、お気に入りの椿が見つかりそう。
苑内にはお茶席もあり、のんびりとお花を眺めて時間を過ごすのもいいですね!

ヨ〜イヤサ〜♪
驚くほどの数の椿の花が苔の上に落ちて、冬と春の移り変わりを感じる景色。椿は梅以上に植えられていて、じつに300本。品種もいろいろあって、お気に入りの椿が見つかりそう。
苑内にはお茶席もあり、のんびりとお花を眺めて時間を過ごすのもいいですね!

ヨ〜イヤサ〜♪
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