2020年2月9日 更新

【北野天満宮】梅苑が公開♪早咲きの梅が見頃です【京都花めぐり】

北野天満宮の梅苑がオープン。境内の梅が次々と開花し、華やかさが増していました。(2月上旬の様子です)

梅苑の公開がスタート

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北野天満宮は947年に創建、全国の天神社・天満宮の総本社です。
学問の神様として広く知られていてますが、梅の名所としても人気です。
一月にも梅の花を愛でにきましたが、早咲きの梅がそろそろ見頃なのでは?と思い、再訪しました。
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梅苑がオープンしたようですね!早咲きの梅が見頃のようです。
梅苑オープンに始まり、春までイベントが目白押しです。
2月25日梅花祭
2月29日-3月1日京菓子コレクション
3月7日曲水の宴
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楼門を入ったところの赤目の牛周辺の梅がかなり咲いていました。
この赤目牛、なぜ目が赤いか?ですが、主人である菅原道真を瞬きもせずに待っていたことが原因で、赤くなったという言い伝えがあるそうです。
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絵馬付近の紅梅。
毎年早めに咲きますが、満開まであと少しと言った感じでした。
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絵馬所前の梅苑の入り口にも『早咲き見頃』との張り紙がありました。
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老松社横にある早驚梅(けんきょうばい)。こちらも更にたくさんの花が咲いていました。
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三光門横の白梅。先月来た時にはつぼみでしたが、3~4割ほど咲いていました。
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国宝の社殿。1607年に造営、本殿や拝殿などを連結した日本最古の八棟造だそうです。
良いお天気でしたが、年始のようなにぎわいはなく、境内は落ち着いていました。
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絵馬掛け所そばの紅白の梅が咲き始めていました。
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本殿裏の雲龍梅。こちらはほぼ満開でした。
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本殿東側の紅梅。こちらはちらほら咲いていましたが、風格がある社殿越しに見る紅梅は風流そのものです。
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宝物殿前のちょっとした梅林。こちらも開花が進んでいました。梅の木と木の間に灯籠があり、より和を感じることができる空間です。
昨年はほぼ満開の時にこちらを見に来ましたが、メジロがたくさん来てました。
梅を目当てにくるメジロを「ウメジロー」なんて、親しみを込めて呼んでいる方が多いですね。
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こちらも宝物殿付近。3~4割ほど咲いていました。
宝物殿は少し洋風建築調にも見えますが、梅と一緒の見ることで、また違った印象に感じられます。

梅苑公開の詳細について

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公開期間:令和二年2月上旬~3月上旬
公開時間:午前9時~午後4時(最終受付)
入苑料:大人1000円、子供500円(茶菓子付)

梅苑の公開がスタートし、早咲きの梅が満開近しといった感じでした。
ここ数日寒波が来ていますが、梅の開花も少しずつ進むと思います。
近くへ行かれた際には、一足早く春を感じる北野天満宮へ立ち寄られてはいかがでしょうか?

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詳細情報


名称:北野天満宮  きたのてんまんぐう 
所在地:京都市上京区馬喰町
電話番号:075-461-0005
関連ページ:http://www.kitanotenmangu.or.jp/

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