2018年1月23日 更新

【保存版】ハイカラ洋食や粉もんグルメの要!京都オススメの地元愛あふれる地ソース【厳選4点】

京都には洋食をはじめ、粉もんグルメやカツやフライなどの名店が数多くあり。そんな名店を支える調味料の要となるのがソース。地元メーカーの地ソースもいろいろあり。今回はそんなオススメの地ソースをまとめました。

京都ハイカラ洋食の要!祗園生まれの京都初のウスターソース「オジカソース」

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大正7年創業のウスターソース製造の老舗。京都で初めてのソース製造会社がここ。西洋料理がまだ珍しかった時代の調味料として大活躍したソース。そして、現在はお好み焼きや粉もんの有名店の業務用ソースも製造。

昭和5年創業のソースメーカー!空前絶後の辛みオリソース「ツバメソース」

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創業昭和5年のソースづくり一筋のメーカー。業務用としても市内ではおなじみのソース。種類もいろいろあって、ウスター、お好み焼き用、とんかつ、ビフテキ用など。中でも特徴的な「オリソース」はタンクの底に溜まったソースを原料に加工した大変辛口のソース(格別激辛ソース)。ファンも多い。

有名割烹でも採用するクオリティ高い京風味ソース「ヒロタソース」

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紫野にある昭和15年創業の老舗ソースメーカー。そのクオリティの高さが人気で、京都でも有名割烹で採用されたり、業務用で全国、世界からも引き合いあり。そして、2倍希釈タイプの画期的ソースなど新商品の開発にも余念がない。

伏見生まれの地ソース!野菜の美味しさが詰まったこだわりの1本「パパヤソース」

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昭和24年伏見で創業したソースメーカー。末広く愛されるソースになりますようにと、末広がりの字「八」を3つならべた「八八八」の語呂から「パパヤ」と命名。自然素材の味を大切にした添加物を使用しないソースを追求。中でもオーガニックシリーズのウスターソースは、独自の酵素分解製法で野菜の繊維も無駄なくまるごとこのソースに。
いかがでしたか?どのソースも地元の飲食店や家庭の食卓に欠かせないソースたち。それぞれ食べ比べてみると、メーカーがどこにこだわりの力点を置いているのかわかって面白いですよ。お試しあれ!

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