2018年2月10日 更新

【京都酒場めぐり】立ち飲みの域を超えたクオリティ!昼もガッツリ呑める☆「柳小路TAKA」

京都イチの繁華街・四条河原町の北西、柳小路にある、昼から立ち飲みができるお店。クオリティ高い料理やレアな日本酒を提供することで、オープン当初から話題となり、今や押しも押されもしない不動の人気店。

柳小路で昼間から立ち飲み!

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これまでにも何度かご紹介している、四条河原町の北西エリア柳小路にあるお店。クオリティの高い料理と、日本酒に関しては一銘柄を精米歩合で飲み比べできるマニアウケするメニュー構成で、オープン当初から話題。今では大繁盛の人気店。
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この日は平日昼の1時で、昼飲みすることに。まだ明るいです、もちろん(笑)
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さすがに昼飲みで満員ということはないですが、ちらほらお客さんも。2階にはテーブル席があり、女性グループ客も来られてました。以前は定食ランチもされてましたがなくなり、今は同じメニューで通し営業。
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オススメメニューのラインナップ。
あぁ、粕汁がある!てことで、これはハズせないと。
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こちらの良さは日本酒とそれに合う料理はもちろんながら、イタリアンテイストの料理やワインも楽しめる和とイタリアン折衷なところ。かつてイタリア・ミラノの日本料理店「nobu_milano」で板長として活躍されたご主人だからこその良さ。
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まずは斉藤レモン。爽やかで飲みやすいカクテル。
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すると、別のお客さんのオーダーでおもむろに牛肉の塊を炙り焼きするご主人。牛肉のたたき、これで一人前だそうです。すごい量!
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焼き鳥レバー。タレ焼きで。わりと強めに焼いた香ばしさがちょうどレバーにぴったり。しかも1串250円でこのボリューム。
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粕汁。豚肉ベースの出汁で具だくさん。酒粕は金亀のもの使用。いやぁ~これ、ホントに美味しかった。酒粕の煮込み、みたいな汁物というより煮物のような具だくさんぶり。アテにもなる一品。
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ネギマもタレで。サイズ大きく塊り感がいい。
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友人が〆に食べたご主人オススメで作ってくれた裏メニュー的中落ち丼の温泉卵のせ。このマグロの量とサイズ!
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で、カクテルに知る人ぞ知る『柳蔭(ヤナギカゲ)』というお酒。
ご主人に聞くと、落語にも登場し、江戸時代、夏場の栄養補給に飲まれてきた甘いお酒で、みりんと焼酎をほぼ半々に混ぜたもの。甘くて口当たりがよく飲みやすいが、気付いたらベロベロに酔っぱらってしまう強いカクテル。昼だったんで、断念しましたが(笑)ここ柳小路と掛けて、このお酒をメニューに加えてるんだとか。風流ですな。
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で、柳蔭はあきらめジンソーダ。
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で、〆に焼き鳥やげん。塩で。コリコリ感がいい。
いやぁ~昼から美味しい料理とお酒、味わえてシアワセ。柳蔭は今度夜に飲みたいですね。

ヨ~イヤサ~♪

柳小路TAKA への口コミ

詳細情報

住所:京都府京都市中京区中之町577番 柳小路 はちべえ長屋
電話番号:075-708-5791
営業時間: 13:00~22:30 (LO)
定休日:火曜日
関連サイト:http://taka-kyoto-japan.net/
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