2019年7月26日 更新

【京都嵐山】大人気!世界遺産・天龍寺の座禅会&そうめんを堪能!!早朝の素晴らしい眺望☆「天龍寺・暁天講座」

おおきに~豆はなどす☆世界遺産・天龍寺で行われる例年大人気の恒例イベント。早朝の清々しい雰囲気の中、絶品のそうめんをいただきました!

毎年大人気の恒例イベント

 (47381)

 (47382)

早朝5時30分ころの天龍寺。すでにメインの駐車場が8割ほど埋まり、続々と人が集まります。快晴の清々しい朝。すでにセミは大音響で鳴いていましたが(笑)
 (47383)

大方丈入ってすぐ、こんな貼り紙。
畳が気持ちよくて、寝る人がいるんですかね(笑)まあ、気持ちいいでしょうね、こんな中のごろ寝。迷惑になるので禁止事項。

素晴らしい眺望を見ながらの座禅

 (47392)

縁側のベスポジを狙おうと行ってみると・・・
 (47384)

すでに満席。やむなく、室内に。今年は人気です。人多い。
そして、座禅タイム2セット。雲水さん総出で警策を振り落とす。いろんな場所からバンバン!と叩く音が絶え間なく聞こえてくる。
 (47385)

 (47386)

終了後、法話。中には寝息を立てて爆睡の人も(笑)途中、般若心経唱和。

お待ちかねのそうめんタイム

 (47387)

あっという間に人集り。もう皆色めき立ってます(笑)
そして、各々そうめんを手に取り好きな場所へ
 (47388)

 (47406)

嵐山を借景とした名庭で、今年のそうめんをいただく。うん、美味い!
 (47390)

そして、正面側にておかわりの1杯を。うん、美味い!でも、暑い(笑)
 (47391)

こちら側の眺望も素晴らしい!皆足を投げ出して、そうめんに舌鼓。
 (47393)

そうめん食べながら皆ゆったりと時間を過ごす。
 (47394)

そうめんと提供する雲水さんはてんやわんや。ちょっと作るのが追いつかず、かなりな自転車操業。皆そうめんできるのを列を作って待つ。
 (47395)

そして、用意してた分は全て完食。今年は大人気で早々となくなりましたね。雲水さん、お疲れ様でした!そして、ごちぞうさまでした!!
また来年も頼んます。
 (47396)

そして、ハスはもう終盤。早朝はわりと涼しい天龍寺でしたが、寺を出る頃にはもう猛暑。本格的な夏が来ましたね。

ヨ~イヤサ~♪

天龍寺・暁天講座 への口コミ

天龍寺・暁天講座 基本情報

日時:2019年7月28日(土)、29日(日)
   暁天講座 座禅・午前6~7時 提唱・午前7~8時 
会場:天龍寺・大方丈
住所:京都市右京区 嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
電話番号:075-881-1235
関連サイト:http://www.tenryuji.com/index.html

関連する記事 こんな記事も人気です♪

【世界遺産・天龍寺】嵐山を借景とした名庭で食べる無料絶品そうめん!朝活で座禅会へGO!!「天龍寺・暁天講座」

【世界遺産・天龍寺】嵐山を借景とした名庭で食べる無料絶品そうめん!朝活で座禅会へGO!!「天龍寺・暁天講座」

毎年これを楽しみにしている人多数。普段有料拝観の世界遺産・天龍寺。そして、年に数回無料で行われる座禅会。その中でもこの時期だけ、無料で振る舞われる絶品そうめん付き。
【世界遺産】大方丈に吹き抜ける風が気持ちいい、夏もさざまな花が楽しめる【夏の天龍寺】

【世界遺産】大方丈に吹き抜ける風が気持ちいい、夏もさざまな花が楽しめる【夏の天龍寺】

猛暑が厳しい京都の夏でも、天龍寺には多くの参拝者が。夏に訪れたくなるポイントをお伝えします!今回の天龍寺特集では夏の様子をお届けします。
【嵐山紅葉】朝京都で嵐山の紅葉をゆったり楽しんできました♪

【嵐山紅葉】朝京都で嵐山の紅葉をゆったり楽しんできました♪

紅葉の名所、嵐山。紅葉を見に行ったもののあまりの混雑にぐったりした経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回は嵐山をゆったり楽しむ一工夫をお伝えします。
【京都夏の花】嵯峨嵐山の名所・世界遺産天龍寺の境内に咲くちょうど見頃の花々を集めてみました!

【京都夏の花】嵯峨嵐山の名所・世界遺産天龍寺の境内に咲くちょうど見頃の花々を集めてみました!

嵐山エリアにある天龍寺。早朝座禅会に参加したあと、境内を散策。ちょうど今が見頃の花々も。そんな様子をお届けします。
【京都嵐山】究極の朝活!毎年恒例の2日間!!世界遺産で無料坐禅会&絶品そうめん☆「天龍寺」

【京都嵐山】究極の朝活!毎年恒例の2日間!!世界遺産で無料坐禅会&絶品そうめん☆「天龍寺」

夏のイベントとして、これを楽しみにしている人多数。毎年恒例、嵯峨嵐山にある世界遺産・天龍寺にて早朝坐禅会とお寺の住職がつくる絶品そうめん。しかも無料。過去の様子もまじえてご紹介します。

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな