2018年1月31日 更新

【京都国立近代美術館】日本の浮世絵とゴッホ作品のコラボ!立体ゴッホの部屋はインスタ映え完璧☆展覧会「ゴッホ展~巡りゆく日本の夢」

現在、京都国立近代美術館で絶賛開催中の展覧会「ゴッホ展~巡りゆく日本の夢」。まだ会期序盤ではありますが、平日でも多くの観覧者が来館。行ってきた様子をご報告します。

日本の浮世絵とゴッホ作品のコラボ展

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1月20日からすでに始まっている京都国立近代美術館開催のゴッホ展。平安神宮の大鳥居。それに引けをとらない存在感のゴッホ展のパネル。
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平日の朝10時前くらいに、私も前売り券持参で。
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館内1階のロッカールームで荷物を置いて、1階にはゴッホ展にまつわる映像スペースが。
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展覧会会場の作品はもちろん撮影禁止なんですが、こちらは撮影可能。こんなV字パネル持って背景にゴッホ展パネル。記念撮影はこちらで。
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豪華です。音声ガイドのナビゲーターは常磐貴子さん。音声聴いて、デレッとしそうですが(笑)


で、作品はもちろん撮影禁止。なので、画像はありません。それに、画像と実物では作品と対峙した時の感覚がまるで違うので、不必要というか。

ネタバレにならない程度での感想ですが、日本の浮世絵作品も多く展示され、いかにゴッホが日本にあこがれ、影響されたかを浮世絵作品とゴッホ作品をリンクさせて展示進行されてて面白かったです。あと、ゴッホは生涯日本に訪れることなく生涯を閉じたわけですが。いわば日本への妄想でアートに昇華させたわけですが。もしかしたら、妄想のままでよかったのかもな、と(笑)そんな感想を抱きました。
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観覧終了後は関連グッズ売り場へ。人気です。
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基本、こちらも撮影禁止ですが、許可いただきました。今回の京都国立近代美術館ゴッホ展オリジナルグッズの数々はこちら。
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ゴッホ作品が原色に近い明るいトーンなので、グッズも華やかな雰囲気。
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これ、人気でした。3Dになったマグネット。自画像ゴッホやひまわりモチーフ。
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あと、靴下や手ぬぐい、Tシャツなど。
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キャンディーやお茶のセットなど、お土産にもよさそうですね。
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4階。あと、ぜひこちらも観ていただきたいのが、同時開催のゴッホ展関連展示「森村泰昌、ゴッホの部屋を訪れる」。太っ腹にも撮影可能。
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ゴッホの代表作『寝室』が3Dになって登場。中には入れませんが、忠実に再現。絵画の方がゆがんでるんですよね、実際は(笑)
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そして、森村さん作品といえばセルフ・ポートレート。著名なアーティスト、画家や歌手、さらに政治家、そして名画のモデルなど、そのものにいろいろな技法を凝らしてなりきるアート作品が有名。ゴッホにも扮して。さすがです。ゴッホより男前かも(笑)
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平安神宮の大鳥居、迫るくらいすぐ近くに見えて、普段見上げてもなかなか見えない金具部分の装飾もバッチリ見えます。

ゴッホ展以外に美術館を楽しむ要素いろいろあり。ぜひ、ゴッホ展と併せて観覧してみてください!

ヨ~イヤサ~♪

ゴッホ展 への口コミ

詳細情報

【概 要】
会期:2018年1月20日(土)~ 3月4日(日)
開館時間:午前9時30分~午後5時
     ただし金曜、土曜は午後8時まで開館
      *入館は閉館の30分前まで
休館日:毎週月曜日
    (ただし、2月12日(月・休)は開館し、2月13日(火)は閉館)
観覧料:一般 1,500 (当日)1,300 (前売り)1,300 (団体)
大学生 1,100 (当日) 900 (前売り) 900 (団体)
高校生 600 (当日) 400 (前売り) 400 (団体)
※ 中学生以下は無料。
※ 心身に障がいのある方と付添者1名は無料
(入館の際に証明できるものをご提示下さい)。
※ 本料金でコレクション展もご覧いただけます。

詳細サイト:http://www.momak.go.jp/Japanese/exhibitionArchive/2017/423.html
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豆はな 豆はな