2022年5月19日 更新

食べるのがもったいない!宝石みたいな『鶴屋吉信』の「菓の彩(あや)」

こちらのおしゃれなお菓子はなんだと思いますか?食べてびっくり、羊羹なんです!色とりどりのドライフルーツがアクセント。羊羹の楽しみ方が変わります。

『鶴屋吉信』とは?

 (205893)

1803年に創業された老舗の京菓匠『鶴屋吉信』では、四季折々のはんなり和菓子を提供しています。

伝統を守りながらも独創的な和菓子は、季節の訪れが待ち遠しくなる可愛さで目も舌も喜ばしてくれます。

「菓の彩(あや)」

 (205895)

2021年2月4日から販売されているこちらは、ドライフルーツと羊羹を掛け合わせたもの。

言われても「本当に羊羹?」と思ってしまうほど、未だかつてない羊羹になっています。
 (205903)

薄くて正方形というのも珍しいですよね。改めて見てもおしゃれ!

中にはだいだい、うすべに、しょこらの3種類の味が入っています。

どれも小豆の優しい甘みと、それぞれの素材の美味しさが詰まったドライフルーツが合わさり、初めての味に出会えました。

だいだい

 (205897)

優しい甘さの白羊羹に、爽やかな香りのオレンジと甘夏柑のピールが使われています。

少し苦みがあるので、大人向きかな。

3種類の中で1番好みでした。
 (205898)

うすべに

 (205899)

上はしゃりっとしていて、下はやわらか。

乳白色のすりこはくと紅羊羹の2層になっていて、それぞれ食感が違います。

いちごの甘酸っぱさがよく合います。
 (205900)

しょこら

 (205901)

チョコレートとフルーツの相性って抜群ですよね。

羊羹ともこんなに合うなんて知らなかった。

ビターなチョコレートが練り込んであるので、チョコレート好きにはたまりません!

 (205902)

 (205905)

『鶴屋吉信』の暖簾みたいにきれいで上品な紺色のパッケージも目を引きます。

羊羹って地味なイメージがありましたが、覆されます。

「ようかんの楽しみ方を、もっとおしゃれに、かろやかに」というコンセプト通りの羊羹でした。

詳細情報

 (205894)

名称:鶴屋吉信 本店
住所:京都市上京区今出川通堀川西入る
HP:https://www.tsuruyayoshinobu.jp/shop/
26 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

まみの京都好奇心手帖 まみの京都好奇心手帖

オススメの記事