2017年3月9日 更新

☆匠の技を目の前で!!京都にいらしたら、ぜひ一度は楽しんで頂きたい和菓子体験☆鶴屋吉信本店☆

春の和菓子を頂きに、京都の西陣にある鶴屋吉信本店へ行ってまいりました。

匠の技を目の前で!

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春の和菓子を頂きに、京都の西陣にある鶴屋吉信本店へ行ってまいりました。

江戸時代の享和三年(1803年)、初代鶴屋伊兵衛氏によって創業された和菓子店です。

数寄屋造りのこの建物は、平成4年に数寄屋造りの名建築家 中村外二氏によって建てられたもので、欅の1枚板に緑青胡粉押しの「柚餅」の大看板は文人画家の富岡鉄斎氏によるものです。

正面を入り口を入ると、季節の和菓子や銘菓の販売コーナーがあり、2階にお茶と和菓子が頂けるお休み処があります。
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正面の横にある暖簾をくぐり、
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細い路地を入った奥に入り口があります。
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扉を開けると、日本画家 上村淳之氏による丹頂鶴の絵とお菓子が飾られています。
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エレベーターで、2階へ。

2階にあるお休み処は、坪庭を眺められるゆったりとした落ち着いた空間で、季節の生菓子や甘味が楽しめます。
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今の時期は、ひな祭りの飾りが飾られていて、華やかですね。
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カウンター6席の菓遊茶屋では、和菓子職人さんによる実演と菓子作りの説明を聞きながら、季節の生菓子をお茶と一緒に頂くことができます。

生菓子実演体験は、お抹茶と生菓子で、900円。

お菓子は2種類から選べます。
今の季節は桃季と里桜の2種類で、1つづつお願いしました。
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職人さんの見事なヘラさばきに見とれていると、あっという間に美しい和菓子が出来上がりました。
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きんとんが作られる過程を見ているのも楽しかったです。
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熟練された繊細な技に感服するばかり。

生菓子の製作実演を楽しんだ後は、出来たての和菓子を頂きます。
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<里桜>
桜の花びらがなんとも愛らしい和菓子。

中に白あんが入っています。
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<桃季>
桃の花をイメージした華やかなお菓子。

中に粒あんが入っています。
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桃の花をイメージした華やかなお菓子。

中に粒あんが入っています。

季節が楽しめる美しい和菓子。
大好きで、普段からよく購入するのですが、作られる過程を見るのは初めてだったので、とっても楽しかったです。

そして作り立ての生菓子はしっとりとした食感で、格別の味わい。

目の前で職人さんの匠の技を見ることができて、作り立ての美味しいお菓子と抹茶が頂ける和菓子体験、贅沢な気分が味わえて、おススメですよ。

鶴屋吉信 クチコミ情報

鶴屋吉信 店舗情報

店名:鶴屋吉信 京都本店
住所:京都市上京区今出川通堀川西入る
電話番号: 075-441-0105
営業時間:
1階 店舗 9:00~18:00
2階 菓遊茶屋/お休み処  9:30~17:30
定休日:
1階 店舗 元日/水曜日に臨時休業あり
2階 菓遊茶屋/お休み処 毎週水曜定休(祝日の場合は営業)

店舗HP: http://www.turuya.co.jp/

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フードアナリストゆう フードアナリストゆう