2021年2月9日 更新

【新製品】芸術的で繊細な味、和と洋の調和を楽しむ美しい和菓子「果の彩 かのあや」【鶴屋吉信】

2月4日に発売された新しいタイプのようかんです。見た目も味も楽しめて、おうち時間が更に楽しくなりそう。店舗でもオンラインショップでも購入可能です。

老舗のアートな和菓子

 (200642)

鶴屋吉信の創業は1803年。200年以上続く京都西陣の老舗で、良きものを作るために手間暇を惜しまず、常に新しいことにチャレンジされています。
今回は新しいタイプの商品が発売されるとの事で、発売日に購入してきました。
果の彩(かのあや)

果の彩(かのあや)

鶴屋吉信ののれんの紺色をイメージされたパッケージだそうです。和菓子ですが、どこか洋風のイメージにもとれる洗練されたデザインだと思います。
パッケージはテープなどで封かんしていることが多いですが、透明のゴムで閉じられていて、こんなところにもデザインを邪魔しない気遣いを感じました。
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開封すると、それぞれの名前と、説明書きが入っていました。
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シックなパッケージの影響で、より華やかに見え、ドライフルーツの配置が芸術的に思えます。
開けた瞬間、華やかさに思わず声が出て、笑みがこぼれました。
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「だいだい」「うすべに」「しょこら」の三種です。
良い香りです。
綺麗すぎて食べるのがもったいないです(笑)
「だいだい」

「だいだい」

オレンジ、甘夏柑、クランベリーのドライフルーツに、ピスタチオを添えた白ようかんです。
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断面は一層で、切ってもドライフルーツが外れることがなく、きれいに切れました。丁寧に作られていることを感じます。
オレンジの甘酸っぱさとドライフルーツの味が最後まで楽しめます。
あっさりとしていて、食べやすく美味しかったです。個人的にはこちらが一番好きかも。
「うすべに」

「うすべに」

いちご、クランベリーのドライフルーツにピスタチオを添えて、すりこはくと紅ようかんの二層になっています。
「うすべに」という名前、舞妓さんを思い出したのは私だけでしょうか。舞妓さんの口元にそっと紅が乗っているような可憐さを感じます。
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すりこはくがサクサクして、イチゴみたいにほんのり紅い紅ようかんの食感も柔らかく、口の中に広がるイチゴの風味が美味しかったです。
「しょこら」

「しょこら」

イチゴ、クランベリーのドライフルーツにピスタチオを添えて、クーベルチュールチョコレートを練りこんだショコラ風味のようかんです。
 (200652)

一口食べるとチョコの風味が広がり、そこにドライフルーツの酸味が加わり、味の変化が楽しめます。一瞬を食べているみたいに思えましたが、口当たりの柔らかさでようかんだったことを思い出しました(笑)チョコとドライフルーツの酸味が合わさって美味しかったです。
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今回は新商品の果の彩を紹介しました。
見た目も綺麗で、美味しくて繊細かつ色んな食感も楽しめました。
通年販売されるようですが、バレンタインやお土産にも喜ばれると思います。
ぜひご賞味あれ♪

店舗情報

店舗名:鶴屋吉信
住所:京都市上京区今出川通堀川西入る (本店)
電話番号:(075)441-0105 
関連ページ:公式HP https://www.tsuruyayoshinobu.jp/sho
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