2020年5月21日 更新

【京都テイクアウト】話題の絶品弁当は今月末まで!昨年オープンの東京有名焼鳥分店「鳥さき」

おおきに~豆はなどす☆今回は中京区、地下鉄烏丸御池駅スグの場所にある昨年11月オープンの有名焼鳥店。東京の名店『鳥しき』の分店にあたり、すでに予約の取れない店として注目。そして現在提供されているお弁当が話題。

SNSで話題!1日100食限定の焼鳥弁当

 (184788)

中京区、地下鉄烏丸御池駅から漫画ミュージアム裏手の押小路通り沿いにある京町家の焼鳥店。昨年11月にオープンし、ミシュラン1つ星を獲得する東京目黒にある有名店『鳥しき』の分店で、すでに予約至難のお店として知られているとか。
 (184791)

コロナ禍で、美味しいテイクアウトグルメはないかと探していたところ、こちらで提供されている一日限定100食の焼鳥弁当がSNSで話題になっていることを知り、一度食べてみたいと予約してやってきました。

予約していた引き取り時刻の12時。他、店前に高級車を乗り付けてくるお客も多数みかけ、ちょっとビビりましたが(汗)
 (184789)

店内は古い京町家の佇まいを残しつつ、シンプルな間取りでカウンター19席。ふだんは夜営業のみ、おまかせコースメニュー1本7500円(税別)のお店。さらに人気で予約至難。そして、今回注文した『鳥さき弁当』はふだん夜営業の席予約したお客に限り注文できるお弁当。それがこのコロナ禍で、一般客にも解禁になり人気殺到。日によっては100食のお弁当が完売するほどとか。カウンターに並んでいる紙袋は予約分のお弁当の様子。これだけでもかなりの数。

お店の周辺では炭火焼のいい香りが漂い、その上質な香りからも厳選されたいい材料と炭を使って焼かれているんだろうな、と想像できるほど。
 (184790)

で、私も注文したお弁当の入った紙袋を手渡され、有名店あるあるのお客が見えなくなるまでのお見送りをしていただきました(笑)
 (184792)

自宅に持ち帰り早速のランチ。お弁当にはおしぼりとお箸の他、可愛い着物姿の袋に入った楊枝、粉山椒、焼鳥タレが添えられています。
 (184793)

で、こちらが鳥さき弁当2500円(税込)。中はこんな具合。
 (184794)

何と言いますか、とても潔いシンプルな構図の焼鳥弁当。焼鳥というと、その焼きたてのライブ感を楽しむ料理の筆頭とも言えるわけですが、その香ばしい雰囲気はお弁当からでも醸し出されています。

お弁当の構成としては、ご飯を敷き詰めた上に海苔が乗せられ、その上に炭火焼された具材が埋め込まれています。
 (184795)

まずは、わりと固形感ある鳥そぼろ。お店のコースメニューの一つ、一度炭火焼きしたつくねを潰して作るそぼろ丼を再現したものと思われますが、とても肉感のある、味わい深い鶏肉。炭火のスモーキーフレーバーもよく効いています。
 (184796)

恐らく、この盛り付け状態の3連状に串打ちされて焼かれたであろううずら卵。
 (184797)

これ、絶品。こんな柔らかいうずら卵は初めて。焼いて脱水しているにも関わらず。歯ごたえがなんともクセになる美味しさでもあり。
 (184798)

さらに、同じ3連状になったつくね。軟骨も入っているようで、まばらな食感が楽しめ、炭火の香ばしさもより感じられ、クオリティ高い味わい。
 (184799)

ししとうは5連。
 (184800)

モモ肉ですかね。ジューシーで大ぶりで肉感を楽しめます。
 (184801)

炭火焼の椎茸は無敵の美味しさ。いや、焼きたてにはかないませんが(笑)
 (184802)

で、比較的素材の味重視で必要最低限のタレ焼きだった具材に、ここで味変のタレ補充。醤油ベースで甘さもわりとしっかりあるタレで、さらにご飯が進みます。
 (184803)

 (184804)

さらに粉山椒で。さわやかさと上品な味わいの輪郭が浮き上がる。なんだかんだと食べ進み、最初量少ないかな?とも思いましたが、完食する頃にはそのボリューム感もあり、そこそこ満腹に。

まあ、これは夜営業の来店欲求の呼び水的お弁当(笑)ライブで食べる焼鳥は、さらに上をゆく美味しさなんだろうな、と。また折を見て夜も行ってみたいですね。

ヨ~イヤサ~♪

鳥さき への口コミ

詳細情報

店名:鳥さき
住所:京都市中京区押小路通室町東入蛸薬師町292-1
電話番号:075-252-6789
営業時間:17:00 ~ 23:00
※お弁当受付時間:10:00~19:00 受け取り時間:12:00~19:00
定休日:日曜
関連サイト:https://www.instagram.com/torisaki_kyoto/?hl=ja

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな