2017年3月10日 更新

【保存版】世界遺産・下鴨神社参拝あとに立ち寄りたい京都オススメ和菓子の名店【厳選5店】

美味しい和菓子店が充実している京都。有名な神社仏閣周辺はとりわけ美味しい和菓子店がいろいろありますが、中でも世界遺産・下鴨神社周辺には創業も比較的古い和菓子店が集中しています。今回はそんなお店をまとめてみました。

阿闍梨餅はゼッタイ本店で!「阿闍梨餅本舗 満月」

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下鴨神社から徒歩圏内。高野川越えて東へ。創業江戸末期の老舗。比叡山で修行する僧にちなんで命名された「阿闍梨餅」は有名百貨店でも販売されている、京都を代表する銘菓。そして本店で買うと、出来たてホヤホヤのほの温かい阿闍梨餅とお番茶がサービスで添えられ、囲炉裏端のイートインでいただけます。本店ならでは!

朝から行列をつくる京都を代表する和菓子店「出町ふたば」

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出町商店街の一角。地元民はおろか、全国から訪れる観光客にも大人気の店。そして、朝から行列をつくる風景が名物の和菓子店。そして、店の看板商品の豆餅は素材の味が滋味深く、何個でも食べたくなる美味しさ。お急ぎの方は電話予約すれば並ばずに購入できます。

みたらし団子発祥の門前甘味処「加茂みたらし茶屋」

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下鴨神社西側にある下鴨本通沿い。創業1922年の老舗茶屋。意外と知らない人も多いかもしれませんが、みたらし団子発祥は下鴨神社。糺の森のみたらし池に湧き出す水の泡を形取って作られたのが始まり。香ばしく焼かれた餅に素朴な味わいのたっぷり黒蜜あん。お土産にされる方も。

下鴨神社・糺の森にある借景もまた魅力☆甘味処「さるや」

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世界遺産の下鴨神社境内、糺の森のロケーション抜群な甘味処。わらび餅で有名な「茶寮 宝泉」を手がける宝泉堂が本体。140年ぶりに復元された葵祭り名物・申餅は定番だが、夏場のかき氷は鴨の氷室の氷を使った由緒正しい氷菓。

日本唯一の金平糖専門店!一子相伝の伝統菓子「緑寿庵清水」

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創業1847年から百万遍の地に脈々と続く老舗。歴史教科書にも登場する織田信長献上品菓子で、ポルトガル伝来のお菓子・金平糖の日本でただ1軒の専門店。職人が丹精込めて手づくりし、伝統と独自の製法を守り続けつつ、新商品開発にも余念なく現在金平糖50種類。季節や時代に合った商品が楽しめる。
いかがでしたか?どのお店も京都を代表する和菓子店。そして、どのお店も捨てがたく、甘党の方なら和菓子巡礼として全て回ってみてもいいかも。下鴨神社エリアは和菓子の聖地とも言えるかもしれませんね(笑)

ヨ~イヤサ~♪

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豆はな 豆はな