2016年11月8日 更新

みたらし団子発祥の地はここ京都!世界遺産・下鴨神社の門前甘味処「加茂みたらし茶屋」【京都下鴨】

みたらし団子ファンには聖地のような場所。世界遺産・下鴨神社のすぐそばにある門前茶屋。そして、みたらし団子発祥がこちら。

世界遺産・下鴨神社の門前

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下鴨神社西側にある下鴨本通沿い。創業1922年の老舗茶屋。意外と知らない人も多いかもしれませんが、みたらし団子発祥はここ下鴨神社。

糺の森のみたらし池に湧き出す水の泡を形取って作られたのがみたらし団子。
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ちょうどお店の横にも食べる野外スペースが。

みたらし団子以外もメニュー豊富

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みたらし団子以外にも、いろいろあります。
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提灯連結して、みたらし団子に見立ててるんですかね。こちらのみたらし団子って、まさにこんな形(笑)
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店内に入ると、お餅を焼く香ばしい匂いが広がっています。
お店で出来たてを食べて行きたかったんですが、他にも行くところがあったんでテイクアウトすることに。季節の栗もち、栗羊羹、わらびもちなど他にもいろいろありました。
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お土産用もこんな具合に。

パッケージにも下鴨神社の楼門

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注文して、間髪入れに商品が出てきたので、作りおきかな?と思ったら、ホッカホカ。
何気にかわいいパッケージ。下鴨神社ですね。ちょっと祇園祭のちまきみたいな形。このまま玄関先に吊り下げても違和感ないような(笑)
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で、家に帰ってから食べてみました。
包装紙を開けると、こんな竹の皮に包まれていました。
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ここのみたらし団子、いつも先端の餅と他4個の餅がこんなふうに離れてるんですよね。勝手にソロバンを想像してしまうんですが(笑)

これ、2つ説あって、1つは鎌倉時代、後醍醐天皇が行幸の際、御手洗池で水を掬おうとしたところ、1つ大きな泡が出、続いて4つの泡が出てきた逸話による説。
そしてもう1つ。串に刺さった団子を人間の体に模していて、一番上は頭で残りの4個は四肢。境内の店で売られていたこちらの串団子が名物となり、これが「御手洗団子」となった説。

黒砂糖をベースに醤油感もあり。黒蜜が焼いた餅にたっぷりかかっていて、ホントに素朴な味わい。この餅、こんな小さく丸めるの、どーやってやってるんだろ、てくらい。

門前茶屋の甘味って、素朴であるほどほっこりと心が休まりますね。できれば、温かいうちに食べるほうが絶対美味しいと思います。オススメです!

ヨ~イヤサ~♪

加茂みたらし茶屋 への口コミ

加茂みたらし茶屋 基本情報

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