2018年8月1日 更新

【京都お寺めぐり】毎年恒例の早朝・暁天講座!ブラタモリ人気ナビゲーター登場や朝粥のお接待も☆「智積院」

夏の風物詩、京都のお寺で早朝から僧侶や有名人の貴重なお話が聞ける暁天講座。お寺によっては素麺や朝粥も無料で振る舞われたり、普段有料拝観の境内を無料開放していたり。今回は智積院へ。

夏の風物詩!早起きは三文の徳!!暁天講座

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東山七条にある、真言宗智山派の総本山・智積院。
この日、毎年恒例、早朝から開催される暁天講座があるということで初参加。
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以前宿坊でもお世話になったことがあり、市内の中でも貴重な体験ができ印象深かったお寺。
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この時期、市内の有名寺院では、僧侶や各界の有名人を講師に据えて、貴重なお話が聞ける『暁天講座』を早朝から開催しており、京都では夏の風物詩にもなっています。
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参道には桔梗が咲き誇り、見頃。智積院の寺紋にもなっている桔梗紋。
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今回敢えて参加したかった理由として、異色の講師が登場。
NHKのテレビ番組『ブラタモリ』の京都編でナビゲーターを務められ、日本各地の歴史を高低差から紐解く斬新な発想で人気の京都高低差崖会崖長・梅林秀行さんが講壇に。
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こちらの講堂で朝6時半開始。
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講堂にはエアコンも効いていて、涼しいかぎり。そして、冷たいお茶まで配布されるという、配慮。

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封筒の中にはうちわや講座資料、朝のお勤めとして唱える経本。で、講堂内は撮影禁止。
広い講堂内はぎっしりと参加者で埋まり、その人気のほどがうかがえました。講座の内容も、土地の高低差、断層の話から、別のフィールドとして参加されているNPO活動の体験談まで、暁天講座という観点から構成された、梅林さんの違った一面を垣間見る貴重なお話でした。
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講座終了後は無料で先着200名に朝粥が振る舞わるということで、智積院会館へ。
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梅干入りの白粥、大豆ミートの佃煮、冷奴と、お接待としては十分すぎる内容。美味しくいただきました。
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講座は明日8月2日も開催され、京都笠置寺住職が講師。

智積院に限らず、この時期有名寺院で開催される貴重な講座。夏休みということで、家族で参加する人も。京都ならではな夏の体験と言えます。お気軽にご参加ください。

ヨ~イヤサ~♪

智積院 暁天講座 への口コミ

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