2018年1月17日 更新

【京都ナイトの遊び方】ちょい悪オヤジの大人の祇園めぐり!待ち合わせ場所もスマートに☆創業100年老舗「レストラン菊水」

新シリーズ始まりました(笑)京都随一の夜の遊び場・祇園界隈。せっかくの祇園も遊び方を知らなければ、豚に真珠(笑)そこで、親子3代に渡り祇園や五花街を遊び場としてきた、通称『花街のドン』とご一緒させてもらい、夜の祇園案内をしていただきました。

夜の祇園めぐりは待ち合わせ場所から

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以前から知り合いの、祇園や花街通で知られる方と久々にご一緒することに。
祇園界隈ではとても顔が効く方で、夜の祇園で遊ぶにはもうこの方に案内してもらえば間違いない、と(笑)

待ち合わせ場所へと向かう途中の縄手通り。新しいお店が知らぬ間にできてます。こちらは「雑魚や」グループの新業態。この日ちょうどオープンだったみたいです。
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立ち飲み屋さんも。
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職場から駆けつけてこられるため、待ち合わせ場所として100年洋食で知られる「レストラン菊水」を指定。それ以降の店選びも僕に任せてください、ということで素直に『花街のドン』に従います。

あ、花街のドンことHさんは親子3代に渡り、祇園界隈や五花街に精通された方。祇園界隈を歩くと、お知り合いばかりに遭遇(笑)

それと、Hさんはイニシャルであって、エロいのH(エッチ)ではありません(爆)念のため。
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夜の菊水もまた違った雰囲気。この界隈のランドマークでもあり。
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お腹が空いていたんで、思わず料理注文したくなる衝動を抑えつつ。周りでは洋食メニューが詰まった鴨川弁当を食べる人や、コーヒーを飲みながら会話を楽しむ人などいろいろ。

で、ちょっと気になったおすすめバナナジュース菊水風を注文。
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通りがよく見えるガラス張りのレトロな円形テーブルで待つ。
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なんとも由緒正しい細長い円錐状のグラスに入ったバナナジュース菊水風。甘味少な目で、この待ち合わせというシチュエーションにぴったりでチョイス正解。
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ナプキンみて、もう創業100年越えしてるんだもんなぁ~スゴイわ~などと感慨にふけっていたら、Hさん登場。

コーヒーを注文され、イントロにお互いの近況報告。そして、早々に「美味しいお店に行こう!」とすかさず伝票を取ってレジへ向かうHさん。なんとも、この一連の流れがスマートやな~と感心しながら、次の店へと繰り出したのでした。 

To be continued

ヨ~イヤサ~♪

レストラン菊水 への口コミ

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