烏丸の名喫茶が4月中旬閉店へ
四条烏丸エリア、高辻通より少し南、松原通との間にたたずむ喫茶店「高木珈琲店 烏丸店」。ご近所の方々をはじめ、観光客やビジネスパーソンまで、幅広い客層に支持されてきた自家焙煎コーヒーの喫茶店です。
すぐ近く、高辻通を西へ進んだ徒歩3分ほどの場所には「高木珈琲店 高辻本店」があります。京都を代表する老舗珈琲店「イノダコーヒ」出身の3人が共同出資し、1976年に創業しました。
店名の「高木珈琲」は、創業メンバー3人の名前から取られたもの。高西さんの「た」、川辺さんの「か」、北村さんの「き」を組み合わせ、「き」に濁点を付けて語呂を整えたのが「高木珈琲」という名前の由来だそうです。
すぐ近く、高辻通を西へ進んだ徒歩3分ほどの場所には「高木珈琲店 高辻本店」があります。京都を代表する老舗珈琲店「イノダコーヒ」出身の3人が共同出資し、1976年に創業しました。
店名の「高木珈琲」は、創業メンバー3人の名前から取られたもの。高西さんの「た」、川辺さんの「か」、北村さんの「き」を組み合わせ、「き」に濁点を付けて語呂を整えたのが「高木珈琲」という名前の由来だそうです。
そんな「高木珈琲店 烏丸店」ですが、残念ながら2026年4月19日での閉店が発表されました。
理由は、入居するビルの解体に伴う立ち退きとのこと。約40年にわたり営業を続けられてきました。
理由は、入居するビルの解体に伴う立ち退きとのこと。約40年にわたり営業を続けられてきました。
モーニングはもちろん、ランチや打ち合わせなどにも重宝するお店だっただけに残念に感じる方も多いのではないでしょうか。現在では少なくなってしまいましたが、喫煙可能な喫茶店だったため、愛煙家にとっても使い勝手のよい一軒でした。
40年近く続いた喫茶店だけに、とくに近隣の方にとってはさみしいニュースですね。閉店まで残り1か月ほどとなりました。
なお、高辻本店はこれまで通り営業を続きます。閉店後は、ぜひ本店へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
40年近く続いた喫茶店だけに、とくに近隣の方にとってはさみしいニュースですね。閉店まで残り1か月ほどとなりました。
なお、高辻本店はこれまで通り営業を続きます。閉店後は、ぜひ本店へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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