2019年7月14日 更新

【2019京都祇園祭】祇園祭期間中のみ開放される幻の井戸!オフィス街の隠れた神水☆「御手洗井」

汁物大好きな三杯目 J Soup Brothersです!FU~FU~☆彡今回は烏丸通りにある幻の井戸。普段は閉ざされた状態になっていますが、この祇園祭期間中は開放され、神事にも使用され一般の人も飲用できる御神水。

開かずの井戸が祇園祭期間中のみ開放

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朝の烏丸通り、蛸薬師下がったあたり。

そろそろ開放されてるころでは?とここ数日通い詰めてようやくその時を迎えた、というか(笑)
普段は閉ざされていて、その存在すら全く気付くことなく素通りしてしまう場所。
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八坂神社、祇園祭と深くかかわる場所。かつて八坂神社の御旅所だった場所にある井戸『御手洗井』。

昨年はわりと早い時期から解放していましたが、例年7月14日ごろから還幸祭の7月24日まで開放されることになっています。
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1568年(永禄11年)、織田信長の上洛により御旅所は移転させられましたが、この井戸から名水が湧くことから、毎年祇園祭の際には開放されていたそうです。

一時、地下鉄東西線の工事で水脈が途絶えたそうですが、新たにボーリングして復活。
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八坂神社の本殿下にある井戸とつながっているという伝説も残され、1970年ごろまでは、長刀鉾のお稚児さんが井戸開きの日にこの名水で手を清めていたそうです。
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土用の日に、あんころもちと一緒にこの水を飲むと、一年間病気をしないという言い伝えもある名水。ちょうどご近所の方も汲みに来られていて、祭り期間中は毎日こちらの名水でご飯を炊くそうです。なんと贅沢な(笑)

祇園祭時期だけの名水。それだけに、霊験あらたかな名水とも言えますね。

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基本情報

名称:御手洗井
住所:京都市中京区手洗水町

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