2020年4月2日 更新

【京都スイーツめぐり】今秋リニューアル!京都を代表する洋菓子工房直売店☆「マールブランシュ」

おおきに~豆はなどす☆今回は山科区にある京都土産、洋菓子の筆頭マールブランシュの工房直売店。現在は仮店舗営業だが、今年秋には大掛かりなリニューアルを経てオープン予定。

京都を代表する洋菓子『マールブランシュ』が今秋生まれ変わる

 (181598)

山科区、国道1号線沿い。この日はお祝い事の贈り物を買おうとこちらへ。普段なら百貨店や繁華街で探し求めるところ、できるだけ混雑してないお店がいいかと郊外へ。

京都の洋菓子の名店であり、京都土産のド定番である『茶の菓』で有名なマールブランシュ。じつはあまり知られていませんが、工房直売店がここ山科にあり、しかも駐車場もあり意外と穴場。こういう時期こそ、とやってきました。
 (181599)

 (181601)

元々の工房直売店は通りを挟んで向かいにある、こちら。現在リニューアル工事をしていて、今秋にオープン予定。かなりの敷地面積を誇り、完成した暁にはマイカー組や観光バスも収容できそうな、大箱の直売店になるようです。
 (181600)

今回訪ねるのは、その向かいにある仮店舗。
 (181602)

工事フェンスにもマールブランシュの銘菓『茶の菓』が描かれ、小人たちが作っています。そんな場所に今秋新しい工房完成予定。ちょっとどんなだか、楽しみですね。
 (181604)

仮店舗と言いつつ、特にそん色ない店舗ですが。本店は北山になります。
 (181603)

そして、こちらがその銘菓『茶の菓』。京都の定番土産としてすっかり定着。
 (181611)

店内入ってすぐ、冷蔵ケースがあり、ケーキやシュークリームなど生菓子が並んでいます。ご近所の方も買いに来られていました。
 (181605)

 (181606)

ギフト用がガラスケースに。詰め合わせパターンもいろいろ。
 (181608)

 (181607)

外装もいろいろ。こんな丸いタイプのものも。
 (181610)

こちらは桜デザインの春限定商品。
 (181609)

そして、こちらが京都限定商品の『茶の菓』。2種類あり、ラングドシャタイプと生・フォンダンショコラタイプ。
ギフト用の発送を早々に済ませ、自宅用にラングドシャタイプを購入。
 (181612)

今回、箱入り茶の菓を購入したら、もう1枚サービスでいただきました。ラッキー!笑
 (181614)

で、自宅でお茶請けのお菓子として。
なんといっても、この濃厚な緑色が茶の菓最大の魅力。私自身がミドリスキーということもありますが(笑)

こちらは茶農家と土づくりからこだわって栽培された宇治 白川の厳選茶葉をはじめとする宇治茶、しかも色·味·香りを極めたお濃茶をラングドシャに。
 (181615)

中には、濃厚なコクのホワイトチョコレートを挟み、和と洋が調和する上品な味わい。誰もが美味しいと思える、万人受けのいいお菓子。何より、焼き菓子でここまで鮮やかなお濃茶色を再現してることが唯一無二というか。

若い人には特に喜ばれるお菓子であり、贈り物として最適。間違いない京都土産であり、スイーツですね。

ヨ~イヤサ~♪

マールブランシュ工房直売店 への口コミ

詳細情報

住所:京都市山科区大塚野溝町94−3 コーポ中村 1F
電話番号:075-581-8787
営業時間:10時00分~18時00分
定休日:無休
公式サイト:http://www.malebranche.co.jp/
24 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな