2019年3月29日 更新

【京都和菓子めぐり】桜の名所・哲学の道の隠れ家的銘菓!作りたてわらび餅必食「叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん)京都茶室棟」

おおきに~豆はなどす☆今回は京都桜の名所として知られる哲学の道沿いにある銘菓の茶寮。静かな雰囲気の中お茶とお菓子が楽しめる場所。中でも作りたてのわらび餅はこれからの季節にぴったりな和菓子。

哲学の道、若王子にたたずむ隠れ家的茶寮

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桜パトロールに立ち寄った哲学の道、若王子付近。
3月26日時点の桜の様子ですが、まだ開花もほとんどしてないような。そして、このあたりは山間ということとソメイヨシノ系中心なので、見ごろはもう少し先ですかね。
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そんな場所で、疎水にかかる橋を渡った対岸にあるこちら。つい最近、茶寮がここにあるって知りました(笑)ちょっと穴場というか隠れ家的というか。

和菓子好きな人ならきっとよく知っている、滋賀県大津に本店があり、南郷に広大な梅林と工場や食事処もある一大スペース。多くの観光客でにぎわう場所でもあります。

そんなお店の茶寮。きっとまちがいない和菓子が食べられるだろうと。
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暖簾をくぐり、入ってすぐの玄関脇に季節の花木。沈丁花と黄色い花はダンコウバイですかね。最近茶道や俳句に興味をもつようになって季節の花を勉強中(笑)
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入るとこんなスペースがあり、和菓子とお抹茶をいただけるスペースがすぐ隣にあります。季節の移ろいを感じられるような空間に。
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和菓子店なので、季節のお菓子がいろいろと並んでいます。
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こちらの看板菓子「あも」。
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個人的にはこちらが好きなんですが(笑)ちょっと信玄餅みたいに蜜をかけていただく「あかい」。
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すでに、カフェ仕様のテーブル席は満席だったので、和室でいただくことに。
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障子の衝立でゆるく仕切られたスペースの座敷席。
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最初わからなかったんですが、入り口手前に水屋があったり、少し背を低くかがんで入室するような入り口だったりして、御茶室なんだろうな、と。絨毯が敷いてあって炉は見当たりませんでしたが。
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床の間には季節のお軸とお花。
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そして、メニュー。
お抹茶の生菓子は季節に応じて変わるそうです。今の季節はこちら。中にわらび餅が入っているそうです。
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