2020年8月26日 更新

【京都博物館めぐり】見る!さわる!体験する☆知的好奇心そそる圧倒的文化拠点「京都鉄道博物館」後編

おおきに~豆はなどす☆今回は下京区、梅小路公園内にある京都鉄道博物館。開館から4年余り。ようやく満を持して行っていました!その後編。

前半記事になります。併せてご参照ください。

レストランやSL乗車、さらに運転体験も

 (189482)

さらに本館2階へ。
鉄道ネクタイピンの世界。鉄道史の節目につくられ販売された、言わば記念バッジのようなネクタイピン。コレクターとかいそうですね。売店でも最新のものが販売されていました。
 (189483)

駅弁とともに販売されていたお茶の入った茶瓶。さすがに陶器製のやつは知りません(笑)せいぜいプラスティックになってからのやつしか。フタ部分にお茶注いで飲んでました(笑)おちょこサイズ。
 (189484)

そして、現在企画展示室ではハローキティ新幹線展開催中。キティちゃん新幹線の走る時刻表もありました。
 (189485)

 (189486)

懐かしすぎて、胸熱(笑)
新幹線に昔設置されていた冷水器。当時紙コップは折り畳み式でした。記念に、とかいって数枚持ち帰った記憶あり(爆)
 (189487)

今も一部あるんでしょうか?和式のトイレ。
 (189491)

さらに、乗車券の購入体験も。もちろんお金を入れる必要なし。ボタンを押せば発券されます。
 (189492)

それを使って、自動改札体験も。まあ、これくらいはリアルにいつも体験してますが(笑)
 (189493)

ただ、スケルトンになっていて、乗車券入れてからの動作がここから見えます。たまに駅でメンテされてる時に、内部構造見かけることありますが。
 (189489)

 (189488)

そして、広々としたレストランもあり、鉄道にちなんだ創作メニューも提供。
 (189490)

何より、窓際のかぶりつきの席から線路や列車の走行する様子がよく見え、食事しながらそれを楽しめます。
 (189494)

また、展示に戻ります。JR以外の私鉄も紹介。
 (189495)

京都市民、しかも年配層の方にはこちらのチンチン電車がなじみ深いでしょうね。走ってたころの映像が流れていました。
 (189496)

 (189497)

さらにこれ、スゴイです。運転シミュレータ体験ができ、在来線と新幹線があります。抽選で当選した人に限りますが。
 (189499)

 (189498)

列車の安全に走らせるための保安装置の役割としくみを模型で体験。
 (189500)

 (189501)

こちらは鉄道ジオラマ。けっこう大掛かり。
 (189502)

2階からの眺め。
普段あまり見る機会のない車両の天井部分がよく見えます。
 (189503)

 (189505)

3階はスカイテラス。市内一望。走る列車も見えます。
 (189506)

 (189507)

さらに1階に戻り、野外に出てトワイライトプラザ。ブルートレインが展示。昔、この寝台車『日本海』に乗って青森旅行しました。胸熱。しかも個室利用(自慢笑)
 (189508)

この辺りは梅小路蒸気機関車館時代と同じですね。圧巻の回転台。俯瞰で眺められれます。
 (189509)

SL検修庫。こういうのが覗けるって、ちょっと貴重ですね。中で火花散らしながら鉄材をカットする作業をされていました。一口に鉄道といっても、いろんな人が下支えして安全な運行に繋がっているんだな、ということを実感。
 (189510)

以前にも乗ったことのあるSL。短い距離ではありますが、乗車体験できるのも貴重です。そして、石炭燃やすとこんな匂いと煙を放つんだな、ということをリアルに体験。
 (189514)

かつての旧二条駅舎。京都市指定有形文化財に指定される木造の駅舎。こちらにも展示と売店があります。
 (189511)

 (189512)

 (189513)

売店では、お土産にもなるようなグッズぞろい。いろんな列車のお箸がそそられました。

かなり駆け足で観覧し、多少端折ったところもありつつ、この膨大さ(笑)丸1日かけて入館してもよかったかな、と。それくらい楽しめる博物館。このコロナ禍で、以前よりも来館者少なく見やすくなっています。楽しめますよ!ぜひ、ご来館ください!!

ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

名称:京都鉄道博物館
住所:京都市下京区観喜寺町
開館時間:10:00~17:30 ※入館は17:00まで
入館料金:
一般1200円 大学生・高校生1000円 中学生・小学生500円 幼児(3歳以上)200円
SLスチーム号 乗車料金:
一般、大学生・高校生 300円 中学生・小学生、幼児(3歳以上) 100円
休館日:水曜日(祝日は開館)、年末年始
関連URL: http://www.kyotorailwaymuseum.jp/
38 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はな 豆はな