2022年11月7日 更新

【保存版】京都オススメの熱々『けいらんうどん』☆老舗食堂から行列店まで【厳選7店】

おおきに~豆はなどす☆今回は京都オススメ、これから冷える季節に食べたい熱々けいらんうどんを集めました。

はじめに

今回は、これから迎える寒い季節に備えて、京都オススメの熱々『けいらんうどん』を集めました。『けいらんうどん』とは、要はあんかけ玉子とじうどんのことをさし、最近では京都のご当地グルメとして扱われることしばしば。京都にある古いお店ならどこでも提供されているメニューですが、底冷えのする季節には京都人にこよなく愛されるソウルフード的おうどん。今回は昔ながらの食堂店から行列店、さらに変わり種けいらんうどんも集めました。

花街にある芸舞妓さん御用達「二葉」

 (231869)

 (231870)

 (231871)

東山区、京都五花街のうち宮川町の歌舞練場前の昔ながらのうどんそば丼のお店『二葉』。こじんまりとした店内には芸舞妓のうちわや宮川町の演舞公演ポスターが貼られ、花街風情も感じられるお店で、贔屓にする芸舞妓も多いとか。中でもけいらんうどんは、はんなりとした淡い色目とはかなく散る玉子とじ具合。細めのうどんは艶やかなやわやわタイプで、典型的な京うどん。観光途中に立ち寄れる気軽さも◎

名称:二葉
場所:京都市東山区宮川筋4丁目301
電話番号:075-561-3177
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/Suwxo

繁華街・四条河原町すぐの明治創業老舗蕎麦「永正亭」

 (231877)

 (231908)

 (231879)

下京区、繁華街四条寺町を下がった藤井大丸向かい。店構えからはそれほど古さを感じさせませんが、明治23年創業の老舗蕎麦『永正亭』。ファンも多く、昼時になると近所のサラリーマンや観光客など店内は賑やか。蕎麦のお店ではありますが、もちろんうどんも扱っていて、メニュー全般にお財布に優しい価格設定。中でもけいらんうどんは、ぽってりとした玉子あんかけの乗ったやわやわ京うどん。完食するころには汗ばむほど身体がポカポカに。

名称:永正亭
場所:京都府京都市下京区貞安前之町611
電話番号:075-351-1970
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/l5VQp

京都駅前の昔ながらの大衆食堂☆おなりさんとセットで「ちから餅」

 (231882)

 (231883)

 (231884)

下京区京都駅正面。京都の玄関口、京都タワーも見える場所にある庶民派食堂『ちから餅』。関西では昔からある系列の食堂で、今では絶滅危惧種的お店の一つ。昼時はこの界隈で働く人の利用率も高く、遅い時間であれば品切れメニューもあったり。けいらんうどんはもちろんだが、名物いなり寿司も人気で、あればセットで食べるのがオススメ。透明感あるつやつや京うどんに濃い黄身のけいらん。おいなりさんともベストマッチ。

名称:ちから餅
場所:京都市下京区夷之町699
電話:075-371-3867
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/BbbNj

五花街宮川町の庶民派食堂「力餅食堂北垣商店」

 (231886)

 (231909)

 (231889)

東山区四条川端下がり松原通り、京都五花街の一つ宮川町界隈にある、こちらも力餅系列の庶民派食堂『力餅食堂北垣商店』。うどんそば丼はもとより、定食メニューもあるバリエーションの多さ。店内のひなびた風情とまったりとした雰囲気もまた良し。べっこう色のあんかけにたっぷり玉子とじ、そしておろし生姜。寒い日にほっこり食べたい優しい味わい。

名称:力餅食堂北垣商店
住所:京京都市東山区宮川筋5丁目345
電話番号:075-561-1077
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/euASx

ケンコバ絶賛☆北野天満宮前の自家製うどん「麺処美松」

 (231892)

 (231893)

 (231894)

上京区北野天満宮前にある自家製うどん店『麺処美松』。以前、円町に店を構えるお店でしたが、その人気に火が付き昨年こちらに移転オープン。うどんの本場・四国は愛媛県今治流の、さぬきうどんより少しソフトなコシが特徴の自家製うどん。お笑い芸人のケンドーコバヤシも絶賛するけいらんえび天うどんは自家製うどんの美味しさと、いりこ使用の優しい出汁の味わいが特徴。玉子との相性もよく、人気なのが頷ける一品。

名称:麺処美松
場所:京都市上京区紙屋川町1038−27 サンライズ北野 1F
電話:050‐7129‐0773
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/YT4Tb

京都駅早朝から営業の人気カレー味けいらん「つくもうどん」

 (231910)

 (231897)

下京区JR京都駅構内、地下東口にあり、早朝6時から営業し朝食代わりに立ち寄る客も多い『つくもうどん』。北海道産小麦100%使用の店内製麺うどんといりこベースの出汁が美味しさの秘訣で、店内はいつもお客でにぎわう人気店。中でもちょっと変化球の名物けいらんカレーうどんは、見た目で一撃される訴求力。もちもちのコシの強い小麦香るうどんと肉入りカレーあんかけのけいらんは寒い日こそ特に美味しい店推しメニュー。

名称:つくもうどん
場所:京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901 JR京都駅構内地下東口
電話番号:075-343-5505
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/tBaov

京都屈指の行列大人気老舗うどん店「岡北」

 (231905)

 (231900)

 (231901)

すいません。こちらはあんかけタイプではなく玉子とじタイプの画像ですが、もちろんあんかけタイプのけいらんもあります(汗)

左京区岡崎にある行列必至の昭和15年創業の老舗うどん『岡北』。京都観光でこの界隈を訪れたことのある人なら、誰もが目にする行列をつくる有名店。特に冬場は熱々のうどんを求める客で長蛇の行列必至。中でもお目当ては天とじうどん。もちろんあんかけタイプもあります(汗)その芸術的玉子の散らし具合。そして、玉子の量の多さ。たかが玉子とじと侮ることなかれ、の完成度の高さ。美味しさはもちろん、食べた後の満足感は絶大で、行列をつくるのも頷ける美味しさ。京料理界のレジェンドも絶賛する一品。

名称:岡北
場所:京都府京都市左京区岡崎南御所町34
電話番号:075-771-4831
詳細記事:https://kyotopi.jp/articles/gylRZ

最後に

いかがでしたか?これから日に日に寒さを感じる季節到来。比較的安上がりながら、玉子とじとあんかけ効果でお腹いっぱいになりつつ身体をポカポカ温めてくれるのも、その美味しさの魅力でもあり。こうしてみると、京都人は卵好きですよね。これもご当地グルメと呼べそうですね(笑)ご参考に。ヨ~イヤサ~♪
38 件

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

豆はなのリアル京都暮らし☆ヨ~イヤサ~♪ 豆はなのリアル京都暮らし☆ヨ~イヤサ~♪

オススメの記事