2019年4月4日 更新

【京都ランチめぐり】熱々のけいらんうどんではんなり☆春の風物詩『京おどり』歌舞練場前の芸舞妓御用達店「二葉」

おおきに~豆はなどす☆今回は華やぐ春の舞い『京おどり』の会場である、京都五花街宮川町歌舞練場の向かいにある麺類丼一式のお店。花冷えするランチでお邪魔しました。

春の風物詩『京おどり』でにぎわう宮川町歌舞練場前のお店

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春、どこも舞いの舞台シーズンだろうと様子見に。
京都五花街の一つ、宮川町の歌舞練場。こちらでは『京おどり』が絶賛公演中。ひっそりとした様子ですが、ちょうど観客が入場した後だったみたいです。
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ぼんぼりも桜の絵柄付で華やか。
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そんな京おどりで盛り上がる歌舞練場前にあるお店。
前から気になっていた、うどんそば丼のお店。佇まいからして古そうな店構え。この日は日中でも冷え込み激しく冬に逆戻りしたかと思うほどで、何か温かいものが食べたいと思いこちらに。
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全体的に安いですね。最近はどこも値上げ傾向ですが、地元ファースト価格。
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店内はわりと狭めで、壁には花街にあるお店らしく、芸舞妓のうちわが飾られ、花街御用達店であることがわかります。実際、京おどり関係者がお客で来られたり、出前してもらった丼を返しに来たり。

もしかしたら、出前の方がメインなのかも、と思わせるような簡素な店内。BGMはラジオが流れていました。
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今公演中の京おどりのポスターも。
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卓上に薬味がありましたが、すべて小袋タイプ。こんなところからも、出前中心なのかなぁ?と思ってみたり。

今回はとりわけ熱々のものをと思い、けいらんうどん700円を注文。
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ほどなくして、登場のけいらんうどん。はんなりとした淡い色目。青物なし、同系色のあんかけ玉子とじうどん。シンプルにおろし生姜が乗っています。
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まずは麺。うれしいくらいにとろみ強めの餡。うどんにかなりまとわりつきます。うどんはちょっと細めのやわやわの京うどん。
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エッジのない丸みを帯びた光沢ある京うどん。歯ごたえあまりない、やわやわが京うどんの特徴。はんなりとも言うべきか(笑)あんかけで熱々なので、フウフウしながら。これくらいのぽってり餡がいい、美味しい。

湯気で若干レンズが曇ってしまいましたが(笑)
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玉子もふんわりたっぷり。出汁感も効いてます。こちらも特に歯に当たることなく、うどんやあんかけのお出汁とともにするすると口に滑り込む。まるで風邪の時の消化にいい玉子ぞうすいのような、優しい味わい。
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それでも熱々のあんかけのお出汁を最後まで飲み干し、完食完汁ゴチ!

お店の雰囲気も相まって、ほっこりとする一杯。通し営業でふらっと立ち寄れる気軽さ。こんなお店こそ、京都観光には貴重な存在ともいえるような。

ヨ~イヤサ~♪

二葉 への口コミ

詳細情報

住所:京都市東山区宮川筋4丁目301
電話番号:075-561-3177
営業時間:12:00~
定休日:火曜日

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豆はな 豆はな