2018年3月15日 更新

【京都最大】1万本の梅が咲き誇る梅の名所! 城陽「青谷梅林 梅まつり」

京都に梅の名所はいくつかあれど、京都府下最大の規模を誇る、城陽の「青谷梅林 梅まつり」をご紹介します。街全体が梅のかおりと人の温かみに包まれた、初春のステキなイベントです。

街全体が梅の香りにつつまれて

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北野天満宮や梅宮大社、城南宮など京都には梅の名所と呼ばれる観光スポットは多々ありますが、城陽にある青谷梅林もそのひとつ。1万本の白梅を誇り、京都府下最大の規模を誇ります。
梅まつりの会期は2月24日~3月18日です。
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梅まつり自体は、青谷梅林の梅まつり会場で行われ、アクセスはJR山城青谷駅から徒歩20分ほどです。
少しだけ駐車場もありますがかなり少なく、また周辺道路は細くて大変混み合いますので、公共機関でお越しになるのをオススメします。
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街の一部というか、青谷の街全体が梅まつりといった感じでいたるところに梅が植えられています。
梅まつり会場だけでも楽しめますが、かぐわしい梅の香りに包まれた青谷エリアを散策するといった雰囲気です。
散策道では急な坂道もあるので、軽いハイキング気分で来られるのをオススメします。
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まさに満開の梅が美しく、天気もよくて最高でした。
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梅のかぐわしい香りに包まれながらの観梅、控え目にいって最高ですね。
小さなお子さんから、おじいちゃんおばぁちゃんも楽しんでおられました。
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シートや椅子を持参されるのをおすすめしますが、少しだけ椅子も用意されています。
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軽飲食ブースやお土産・特産品ブースも用意されています。
こちらでは、うどんやカレーライス、フランクフルトが販売されています。青谷の梅を使った梅うどんもありますよ。
ビールなどのアルコールも少しありますが、梅の香りに誘われてつい飲み過ぎてしまいそうです(笑)
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こちらのブースでは、梅にちなんだ多くのお土産和や和菓子などが販売されています。
定番の梅酒や梅ようかん、梅ゼリーなど。城陽の日本酒もありました。お土産におひとついかがですか?
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ほかにお花なども。こちらも人気でした。
会場の近くにはお手洗いも用意させてされています。
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梅まつりだけでも十分楽しめますが、
せっかくなので青谷梅林の散策道をぐるっとまわられることをオススメします。
コースにもよりますが、1周1時間もかからないので、ちょうどいい散歩になりますよ。
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散策道には涼し気な竹林の通りもあり。
風で竹が揺れ、自然のヒーリングミュージックのようで癒し時間。
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見所のひとつ、堂山見晴台。
この写真からいまいち伝わり辛いのですが、手前に梅林、奥には住宅街が続く景色が目の前に広がります。
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ところどころ、急な坂道もありますので、足元は気をつけてください。
ぐるっと梅林を散策されるんであれば、スニーカーなど歩きやすい靴で来られた方がいいです。
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こちらは中天満神社。創建は江戸時代初期、菅原道真を祀っています。
牛の像もしっかりとありました。
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中天満神社の横にも見晴らしのいいスペースがあります。
梅の横には椅子も設置されていますので、一息ついてください。
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3月も中旬になり、かなり温かくなってきたので、
散策しているとうっすらと汗もかきました。
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道中、いくつかの場所でこのように
農家さんがお野菜などを販売されており、こういったフレンドリーな雰囲気も青谷梅林の梅まつりの良さです。
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京田辺や宇治はお茶で有名ですが、青谷の一部でも茶畑が。
梅と茶畑の共演もオツなもんですね。
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約1万本の白梅を誇る青谷梅林が開放される貴重な期間です。
あまり密集はしていないので、派手さはありませんが、ゆったりと梅を楽しむことができます。
町の温かみも感じることが梅まつりの良さです、青谷梅林へ少し足を延ばされてみてはいかがですか。

青谷梅林 梅まつり クチコミでの評判

青谷梅林 梅まつり 基本情報

名称:青谷梅林  梅まつり
住所:京都府城陽市中
電話番号:0774-56-4019
会期:2018年2月24日(土)~3月18日(日)
料金:無料
関連ページ: http://城陽市観光協会.jp/umematuri/2017.html

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