四条河原町、予約必須の人気洋食店
府外から来る人には、京都は和食の国だと思われているのですが、想像以上に洋食店が充実している地域でもありまして、昔ながらの名店から最新モードのお店まで様々なスタイルのお店がチョイス可能。
で、今回もどうかなあ?と超久々に電話したらスパーンと予約が(とはいえ、2週間ぐらい前の電話なのですが・・・)取れまして、やってきた河原町通四条下ル。お店の名前は「食堂デイズ」。既に「白いオムライス」が旨いお店としてメディアに頻繁に露出する店。とはいえ、オムライスも旨いのですが、それだけではあまりに勿体無い!という感想。
我々的にはお料理の種類が豊富でどれも美味しい!ので、アラカルトメニューを自分でコースに組み立てるのが幸せなのだ!と思っているわけで。いやはや、やっと来れた感アリ。
で、今回もどうかなあ?と超久々に電話したらスパーンと予約が(とはいえ、2週間ぐらい前の電話なのですが・・・)取れまして、やってきた河原町通四条下ル。お店の名前は「食堂デイズ」。既に「白いオムライス」が旨いお店としてメディアに頻繁に露出する店。とはいえ、オムライスも旨いのですが、それだけではあまりに勿体無い!という感想。
我々的にはお料理の種類が豊富でどれも美味しい!ので、アラカルトメニューを自分でコースに組み立てるのが幸せなのだ!と思っているわけで。いやはや、やっと来れた感アリ。
前回の訪問は4年前、その間に少々スタイルは変わっていて、それなりにいいお値段になっているのですが、相変わらず非常に美味しいお店!だったので気合を入れてご紹介。階段をとんとんと登り2階に。
席数は4人テーブルが5卓、カウンターが4席。今はカウンター席は封印されているかもです。ご挨拶しつつ4人掛けテーブル席に。この後、満席に。相変わらず人気ですな。
目の前に黒板はあるのですが、タブレットで本日のメニューを撮影したのを見せてくれるサービスは継続中。以前はカップル向けの設定でお料理はメインの皿以外は、小皿で提供される洋食アテ料理!が中心だったのですが、何せグループ客が中心になったので、4人でもシェアできるサイズに見直しされているようでした。カップルだと種類が食べられないので、ううーんと悩むのですが、ま、どれを注文しても間違いないわけで。
オムライスを始め〆のお料理が各種ありまして、それがことごとくおいしいので、また悩むわけで。今回は〆よりもメインのお料理を色々食べてワインに合わせようという作戦。
御店主が日本酒好きで日本酒も各種置かれていて、過去は日本酒を中心に頂いているのですが、今回の気分はなんだか泡ボトルが良いねえということに。
仏ランドック・ルーションから「Blanquette de Limoux Brut NV Calmel & Joseph」なり。いやー、この質で¥5500!ってなんだか超お安くありません?という感想。調べますと、なんでもシャンパンより古い製法で、1531年から!の製法で作られる世界最古のスパークリングワインの作り手さんだそうです。
で、一皿目が登場。「ひらめのカルパッチョ」¥2400なり。大皿でこのしっかり量!盛り付けも非常に凝っているわけで。平目は透けている薄切りですが、上に乗せてある薬味がめっちゃ芸達者。超微塵切りにした大根、大葉、それに木の芽、茗荷を合わせて、ポン酢的な味付けのオイルソースと山葵で頂く、完璧和洋折衷系。。
大根をおろすのではなく、微塵切りにすると歯ごたえや薬味の水分量やフレッシュ感が調整できることが理解できるわけで。皿の右手に添えてある刺身はコリコリと歯ごたえ良好な「縁側」で、間違いなく4人で食べても、ちゃんと全員がしっかり味わえるしっかり量でした。のっけから凄いものが!という感想。
このお店では100%注文する、ポテサラ、それにマカロニサラダのハーフ盛り¥700なり。京都市内で洋食を食べ歩いている人なら、有名店のメニューでこういうハーフ盛りを見たことがあるかも!なのですが、酸味控えめのマヨ系ではないクリーミーな味付けでめっちゃ良きワインのお供なわけで。
バゲットは2切れで¥350なりなのですが、このモリモリ量。サラダ類やメイン料理と一緒に頂くと旨さが3倍増!になるのでお忘れなくなのですが・・・
お次のお料理がこれまたすげえな!と思った「ホワイトアスパラのフライ」¥1800なり。こういうのは卵黄やオランデーズソース(フランスの玉子強めのマヨ的な)を合わせたくなりそうなのですが、アスパラ山の後ろに隠れてよく見えませんが、おろしチーズの小山!、それに茹で玉子入りさっぱり味のタルタルソースと共に頂く洋食的趣向なわけで。
超太いアスパラで、ホコホコとした揚げ上がり感。ついつい、こういう食べ方をしたくなりますな。いやー、これまたしっかり泡とナイスな一体感を見せる一品でした。
で、次のお料理もこれは過去、食べたことが無いわ!だったのですが、また泡に超合いそうな一品。こういう見た目です。
で、次のお料理もこれは過去、食べたことが無いわ!だったのですが、また泡に超合いそうな一品。こういう見た目です。
こういう心ワクワクしないビジュアル(汗)なのですが、お味は超良いわけで。「アオリイカ、イカ墨チーズ」¥2600なり。アオリイカは軽くソテーしてあり、ホンノリレア感が残る絶妙な火入れ。ガーリックをガツンと利かせたイカ墨ソースで和えるまでは食べたことがあるよ!なのですが、2cmぐらいに短く切った茹でリングイネ(プリプリつるんとした食感)を混ぜ、ソースを吸わせて合わせてあるのが工夫。これも超てんこ盛りのおろしたてチーズを合わせ、。レモンギュッギュで頂くのですが、キンキンに冷えた泡やビールと良く合いそうな一品でした。偶然にも!
いやー、こりゃ面白いモノが次々とだねえ!とニッコリなのですが、〆はご飯物ではなくて、お肉が喰いたいと相方と意見一致をみまして、短時間で出てくるアレだよ!と速攻で決定。
いやー、こりゃ面白いモノが次々とだねえ!とニッコリなのですが、〆はご飯物ではなくて、お肉が喰いたいと相方と意見一致をみまして、短時間で出てくるアレだよ!と速攻で決定。
いやはやババーンですな。「ビフカツ(イチボ)」¥3850なり。100gなのでアテ的に〆るのは丁度程よい量でした。優しいデミグラスソースを含め、この火入れで迫ってくるわけで。こりゃ間違いのない一品。添えてある野菜がキャベツ千切りに自家製のさっぱり生姜漬けだったり、色々工夫あり! 結構呑みましたので、もういい感じでお腹パンパン、チェックを!ということに。
以上で、赤グラス1、白グラス1、泡ボトル1とそこそこ呑みまして〆て¥17300なり(PayPay支払い)という状況。相変わらず、美味しいお店でまた様々な細かい工夫がいちいち旨!ですな。また全メニューを制覇したい気持ちがむらむらと。
多分、現状は4人集めるのがベストなので、また誰かをお誘いしてマッタリする気満々店。近日再訪していそうな気がします~。御馳走様でした。
以上で、赤グラス1、白グラス1、泡ボトル1とそこそこ呑みまして〆て¥17300なり(PayPay支払い)という状況。相変わらず、美味しいお店でまた様々な細かい工夫がいちいち旨!ですな。また全メニューを制覇したい気持ちがむらむらと。
多分、現状は4人集めるのがベストなので、また誰かをお誘いしてマッタリする気満々店。近日再訪していそうな気がします~。御馳走様でした。
店舗情報
店名:食堂デイズ
住所:京都市下京区稲荷町330-3 しきさい河原町ビル2F
営業時間:11:30〜14:30 (LO13:30) 18:00〜21:30 (LO20:30)
定休日:水曜、木曜
TEL:075-744-0191
https://www.instagram.com/shokudo_days/?hl=ja
住所:京都市下京区稲荷町330-3 しきさい河原町ビル2F
営業時間:11:30〜14:30 (LO13:30) 18:00〜21:30 (LO20:30)
定休日:水曜、木曜
TEL:075-744-0191
https://www.instagram.com/shokudo_days/?hl=ja
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スイカ小太郎。
