お手軽に洋食とワインが楽しめる良店
地下鉄四条駅から四条通を西へ。四条新町の交差点を更に西に進み、石畳敷きの風情のある小路「膏薬辻子」(こうやくのずし)の奥、南に目を向けますと・・・
こういう京町屋リノベーション物件が見えてくるわけで。お店の名前は「ageru.」。京都市内に、「酒呑気びんご」、「六角ace」、「酒ノみつぼし」を運営する飲食店グループ「Atari」の次の展開がこちら。2026年6月11日にオープンしたばかり。予約しているものです~と店内に。
こういう京町屋リノベーション物件が見えてくるわけで。お店の名前は「ageru.」。京都市内に、「酒呑気びんご」、「六角ace」、「酒ノみつぼし」を運営する飲食店グループ「Atari」の次の展開がこちら。2026年6月11日にオープンしたばかり。予約しているものです~と店内に。
入り口側にキッチンを囲むカウンター席が12席、奥側に4人テーブル2席と2人テーブル1席。二階席もあるようです。18時だったのですが既にカウンター席は満席で、奥側の2人席に案内されるわけで。スッキリとしたお洒落な店内。奥側はソファー風席になっていて、テーブルをくっつけると7,8人は入れそうな感じでした。
キッチン内はサービス陣を含めて6名体制?ぐらいの凄い人口密度。
キッチン内はサービス陣を含めて6名体制?ぐらいの凄い人口密度。
メニューを確認。お酒類はグラスワインを中心に各種、お値段もこういう設えのお店としては大分お手頃価格で・・・
ボトルワインも¥4000からと随分お手軽なモノもある設定。これはビールでスタートしてボトルを貰う方が幸せかなあと考えているうちに相方も登場し・・・
取りあえず私は「ASAHIマルエフ生」¥680を、相方は「グラススパークリング」¥750からゆるゆるとスタート。
フードメニューを確認。これが全メニューですが、「阿蘇放牧あか牛レアステーキ」は¥2380/100gで、200g~というのが一番高価で、前菜・サイドメニュー・フリットに〆麺類はかなりお手頃設定。洋食をアテに吞んでくださいね!という方向性は明確。我々が好きなスタイルなので、俄然楽しくなってくるわけで。とりあえず3品ほど注文して様子を見ようという事に。
一品目は秀逸な野菜系アテでした。「塩キュウリ ニンニクとアンチョビのホイップ」¥650なり。添えてあるソースはバーニャカウダと同じ味付け構成ですが、しっかりホイップしているので酸味が無い塩マヨネーズみたいな感じ。スタートになかなか良き一品。
このキュウリだけで一杯目は呑んだので、このずんぐりした白ボトルを出して貰いました。「Fourth Wave Wine Little Giant Adelaide Hills Pinot Gris」。ラベルに描かれる動物はオーストラリアのウォンバット。フレッシュで軽快な感じのピノグリですが、これで¥5000は随分良心的。
で、一応お約束の撮影。こういうアイスノン形式のジャケット型ワインクーラーも完備。
お料理二品目は「生マグロのサルサと完熟アボカド」¥1080なり。半割りのアボカドに生マグロ角切り、角切りトマト、タマネギなどとあえたさっぱりレモン系風味。ディルは偉大。
割りましたの図。赤いパウダーはパプリカ。これはパンと一緒に食べると映えるよなあと思いまして速攻で注文。
パンより先にお料理三品目、「和牛あか牛 タリアータ」¥1580が登場。塊肉の表面をざっと焼いて削ぎ切りしました!というような一品。
ほんのり火が入っていて香ばしい味付け。これもタップリ掛けてあるオイル系香草ソースがなかなか美味しいわけで。ワインが進みますな。
で、自家製で超シットリな「フォカッチャ」¥350が登場。最近、ネットを彷徨っていると水分量を限界まで増やしたむっちりフォカッチャを作っている動画によく当たるのですが、そういう感じの超ムチムチ度でかなりオイル成分も多め。ふんわりローズマリーの香り。プチプチと岩塩が入っているタイプ。
こういう食べ方が良く合いますな。ワインでパン呑み派!な我が家では外すわけにはいかない美味しさ。とはいえ、このサイズでは少々小さいのでこれは善処してほしいかも~。(といいつつ、後程2個更に追加。3個注文すると¥1050(税別)なのです)
BGMはチョイ古めの洋楽(90~2000年代ぐらい)がイイ感じの音量で鳴っていて、気分良好。奥のスペース用のオーディオ機材はなかなか良いのをお使いでした。(国産メーカーで、Taguchi(タグチ)の「LITTLE BEL」でした)
で、トイレは2階にあるので階段を上がるのですが、ついでに撮ってきた2階席の雰囲気写真がこちら。こちらもなかなかイイ感じですな。小グループで貸し切りが楽しそう。
初めに注文したお料理が全部登場したので、〆に何か食べようよということに。相方リクエストでハンバーグは外せない!とのこと。それを食べるとパスタで〆るのは少々量が多そう?と思いまして、健康的なアテを追加することに。それがこちら。
初めに注文したお料理が全部登場したので、〆に何か食べようよということに。相方リクエストでハンバーグは外せない!とのこと。それを食べるとパスタで〆るのは少々量が多そう?と思いまして、健康的なアテを追加することに。それがこちら。
「マンゴーと放牧豚ハム」¥1280なり。この締まった食感の肉厚ハムもなかなか美味しい。(で、ついパンを追加しちゃうわけで。お店の思惑に見事に嵌められました・・(笑))
で、先の白は無くなったので、「白グラスワイン」(シャルドネ)¥700を追加しまして・・・
やっぱりこれを〆に持ってきました。洋食屋さんなのでこういうのは食べておきたい!な「和牛と薩摩ポーク ハンバーグステーキ」¥1980なり。180gあり、目玉焼きを乗せていますので、それなりのボリューム感!なのですが、更にてんこ盛りでポテトフライが添えてあるので、大満足の食べ応え。
ソースは軽やか。他のお料理は塩分明瞭系、お酒進むぜ!なのですが、これはぐっと控えた感じで健康健全。最後まで大充実!でした。いやー喰った喰った。
以上で〆まして、生ビール1、グラススパークリング1、グラス白1、白ボトル1とかなりシッカリ目に呑みまして、¥17000ほどというお支払い。ま、超お安くはないのですが、この量でこれだけ吞んでなので全然大大大納得価格。お若い人向けのお店ですが、年配者でも全然大丈夫&洋食系にワインを合わせたい!なら使いやすくて、お手頃にイケる良店。気になる方はぜひどうぞ。
以上で〆まして、生ビール1、グラススパークリング1、グラス白1、白ボトル1とかなりシッカリ目に呑みまして、¥17000ほどというお支払い。ま、超お安くはないのですが、この量でこれだけ吞んでなので全然大大大納得価格。お若い人向けのお店ですが、年配者でも全然大丈夫&洋食系にワインを合わせたい!なら使いやすくて、お手頃にイケる良店。気になる方はぜひどうぞ。
店舗情報
46 件





















スイカ小太郎。
